ランチでのアンケートに思うこと

町田駅にあるBAQETというお店にやってきた。
パンが食べ放題というお店で、結構お気に入り。
ランチセットで980円。

サラダがメインの食事を頼んで数分後…。

「お待たせしました」とコブサラダがやってきた。
おぉ、美味しそう〜。

「アンケートお願いします。お帰りにレジにお持ちください」

とアンケート用紙とボールペンを置いていった。

ほほぉ。そうきたか。
僕なら…

絶対にこのタイミングでアンケートはお願いしない(ビシッ)

アンケートの項目には店の雰囲気、店員の態度、味などがある。
このタイミングで持ってこられた場合、お客側としては
「アンケートに答えるために食事をする」というモードになってしまう。

美味しい食事を楽しみ、時間と空間を楽しむために来たのに。
殆どの人はあまり意識はしないだろうけど、気持ちそうなる。

これが「調査」のためでアンケート前提だったら問題ない。
ならまだいい。
でも今は「食事」があくまでメインなのだ。

僕なら…

食事終えてお皿を下げるタイミングでアンケートをお願いする。
一息ついたタイミングだからこそ、冷静に好意的に書くことができる。

ということでアンケート用紙にこんなことを書いておいた。

「このタイミングでアンケートを持ってこないでください」
「先だとアンケートのために食事するという気持ちになります」
「食事を楽しむために来たのです」

これは嫌味でもなんでもなく、お店側が成長して欲しいという思い、
それを込めてのメッセージ。

さて、ちょっと日にちをおいてから来てみよう。
どのタイミングでアンケートを持ってくるか…。

IBR

Posted by よっしー