テレビドラマにもいないような親子

自然食ビュッフェ「はーべすと」で夕飯を食べる。

健康的なこともあってか結構親子連れもいる。
その中で、とっても不思議な親子がいて気になった。

 子「ご飯とってきまーす」
 母「あ、ちょっとまって。お話があるよ」
 子「はい、なーに?」
 母「走らないで、誰かにぶつかったりしないでね」
 子「はーい、行ってきまーす」(手を振りながら)

不思議でしょ?
え、不思議じゃないですか。

でも、この光景を3回見ると不思議に思いません?
もちろん同じ親子で。

まるでコントのように毎回のやり取りが面倒くさい。
いい子といい母親という感じがどーも嫌だ。

いい子といい母親はもちろんいいんだけど、
「いい子といい母親を演じている」感じが嫌なのだ。

恐らく普段からこういう教育をされているんだろうなー。
大人から観て「いい子だねー」ってのは、
友達からすると「おめーなに、いい子ヅラしてんだよ」てなる。

子供は子供の世界に住んでいるのだから、
大人から見えていい子でいつづけるのは結構シンドいと思う。

そうは言っても、それぞれの家庭にルールがあろうだろうか
他人がとやかくいうことじゃないのかも知れないなー。

しかし…全部が芝居がかっているな。