行きつけのお店と初めてのお店の体験

鍋ぞうという食べ放題のお店がある。
肉を食べたいと思うときによく利用する。
店長さんらしき人とも顔なじみになるほどに何度も行っている。
だが、今日は嫌な体験をした。

お店に入る。
いつもなら、いらっしゃいませーって、声がかかるが今日はない。
店員さんの姿は見えず、誰も席に通しにこない。

5分ほど待って、電話した。
今いるお店に。

「鍋ぞう、●●店でございます」
「入り口にいるんですけど」
「は?ちょっとお待ちください」

すぐ横の扉が開いて、本日の責任者が登場。

「すみません、店内が忙しいみたいで」

ちょっと遅い時間だった。
閉店まで後一時間。
食べ放題時間90分を切っていたので、
入口に注意が向いていなかったのが原因のようだ。

それにしても5分は長すぎる。
もし、電話しなかったら、もっと待ったかもしれない。

時間も短いし、楽しく食べられなさそうだったので、
ほかの店に行くことにした。

ぶらぶらしていると銘柄の豚をウリにしているお店を発見。
外においてあったメニューをみていたら、店員さんが出てきた。
追いつけなく、さりげなくお勧めされたので、
ここで食べることに決定。

美味しく、そして心地よく食事をした。
実に対照的な二つのお店だった。