サラリーマン時代では考えられなかった行動

昨晩、東京はかなりの雪が降った。
2年ぶりぐらいのまとまった積雪で、夜の町は真っ白に。

窓辺でしんしんと降る雪をみながら…

「歩きてー」

という衝動を抑えきれずに、夜中1時に外出。

本を持ち出して、近所の24時間営業マクドナルドへ。

さくさくと雪を踏みしめ、傘に積もっていく雪の重さを感じながら歩く。

「おもしれー」

もしサラリーマン時代だったら、こう考えていたはず…。

「明日も仕事だから早く寝ないと…」
「通勤電車はちゃんと動くかな…」
「かなり早めに出ないとまずいぞ。早起きしよう」
「ビジネスシューズは滑るから気をつけないと…」

でも、雪の中に歩いている僕には、それがない。

「時間に拘束されたくない」という思いが強くて、ネットビジネスに参入したようなものだ。
それを今この瞬間に体感しているのだと感じる。

結局マクドナルドには午前5時近くまでいて、帰宅。
その後、午前7時ぐらいまでニュースみたり。
午前7時30分頃に眠りについて、12時に起きた。

ビジネスの安定にはまだまだ遠いけど、
少しばかり早めに「時間束縛から解放されたひととき」を味わった。