一番嫌なタイプ

サポート依頼のメールも一段落。
劇的にメールの数も減ってきました。
一部厄介なサポートが残っていますが、それはしょうがない。

やっかいな理由は「一を聞いて、十一と思い込む」タイプだから。

伝えたとおりに実践しないで、「こういうことですよね」と全然違うことをする。
当然うまくいくはずもなく「スカイプしましょー」っってことで。
メールより直接話す方が楽だと思う。

もうひとつは、パソコン環境が謎の人。
他の全員は大丈夫なのに、その人のパソコンだけ駄目。
「返金」で済ませればいいんだろうけど、それでは可哀想。
徹底的につきあうことを信条にしているので、とことん調べる。
この人はスカイプでいろいろ調べたけど結局原因不明。
まだまだ時間が掛かりそう。

さて、本題の「一番嫌なタイプ」

これはなかなか説明が難しい。
メールの文面は至極丁寧なのだが、内容は「命令」だったりする人。

「このような理由から、対応して頂ければ幸いです」と、とっても丁寧。

なのに、最後にこんな一行を入れてくる。
「このような提案は無視ということでしたら結構ですが」とかね。

えーと「仏のヨッシー」と言われておりますので、控えめに言わせて頂くと…

すげームカツク!

こういう遠回しで命令してくる奴は本当に嫌いです。
まっすぐ「こうしてほしいです」といえば、あーそっか。やってみようか-。
と思う。
この人のメールでも途中まで「対応してあげよう」と思ってた。
だけど「無視ということでしたら」という文字を見て、嫌になった。

多分この人は普段からこういう文章の書き方をするだろう。
もしかしたら「俺って文才有る」と思っているかも知れない。
「相手を説き伏せる文章術を持っている」と…。

こういうやって「外堀を埋める戦略」は悪いとは言わないけど、根性が嫌い。

もし、私だったら…

「私はこうして欲しい。たぶん他の人も同じ気持ちだと思う。どうでしょう?」

という問いかけにする。

だけど「無視ということでしたら」というのは、「無視するのかお前は?」という命令的な意味合いにしか取れない。
他のとらえ方があったら教えて欲しいと思う。

ということで、今回のメール、こんな感じで返信した。

「ご意見ありがとうございます。他の方からも同様のご意見が届きましたら、対応させて頂きます」

実際、要望はこの人からだけだしー、対応するの時間掛かるし-。

またなんか言ってくるかも知れないけど、「他の方からも要望があれば」でスルーしようっと。

※気分転換に3D映画「アバター」をIMAXで観る予約した。
そうさ、その通りさ、気分はブルーさ。(爆)