「販売者を怒らせたい場合」

というような、ちょっとしたマニュアルを作ろうかな…。

前にも書いたことだけど、「サポート依頼マニュアル」というものを作って、どのようにメールすれば的確な回答を得ることができるか、ということを伝えたいと思っている。

その中にひとつに「販売者を怒らせたい場合」という項目をつけたい。

もちろんこれはジョークで、本音は「怒らせない方法」を逆説的に伝えようというもの。

そして、今日も「販売者を怒らせるサポート依頼」がきました。

そのまま転載

========================================
もしかしたら、ビデオなどで解説があるのかもしれませんが、日々、時間がなく、どこで説明されているかわからず、見ている暇がないので、申し訳ありませんが、直接質問させていただきます。

質問内容は、特定商取引法のページの作り方がわからないことです。

できるだけ、具体的によろしくお願いいたします。
========================================

時間がないのは判る…
作り方が判らないのも理解できる…
具体的に聞きたいこともわかる…

だーけーどー

自分は時間がないから、あなた時間作って詳しく説明して

ってオイオイ。

まさに販売者をイラッとさせる文面です。

でも大人なので、そのまま書いては逆効果。
ちょっと冷静に、でもちょっとお叱りモードでこんな風に返事した。

========================================
「私は時間がないので、あなたが時間を作って具体的に説明してください」
という感じでは、こちらとしても対応に困ってしまいます。
ただ、恐らく私以上にお忙しい身ということでのご質問とお見受けします。
========================================

駄目ってことを伝えないと、また同じようなメールが来るかも知れないからね。

この後は、説明を詳しくかいておきました。やさしいー。

でも、今読み返すと、かなりキツイ文章になっているね。
嫌みも入ってるし、これはちょっと反省。

どんなにイラッとしても“嫌み”を書いてはいけません。
二度とやらないように気をつけます。

IBR

Posted by よっしー