久しぶりの日記だ

気がついたら四日も日記を書いていなかった。

毎日慌ただしくやっているけどね。
この間はスーパーGTを観戦に行った。

子供と元嫁と元嫁父・母。
結構仲良くお出かけしたりしてる。
世間から見ると不思議な関係。

それはさておき…

レースは接触事故が起きたりして多少の波乱があった。
応援していたチームの1台がリタイア。
原因は接触による損傷だった。

もう1台は2位入賞を遂げて、みんなで盛り上がった。

もし、リタイアした一台も入賞していたら…。
そんな話が出たりした。
それぐらい調子が良かったのだ。

観戦終えた帰り道…。

「惜しかったねー。あの一台がぶつからなかったらねー」

という感じの話をしている最中、元嫁がポツリと…。

「みんなが一生懸命準備したのに無駄になったね-」と。

さらに

「みんなの苦労が水の泡になって可哀想だよ」
「ドライバーのミスでみんなガッカリだよねー」

と、子供に「失敗してはいけない」と教え始めた。

むむ!これはいかん。

と、即座に反論に入る。

「ドライバーも事故をしようと思っているわけじゃないよ」
「限界ギリギリの中で運転しているんだ」
「ほんのわずかな一瞬の油断が事故になるんだぞ」

まぁ元嫁を責めるつもりは全然無くて、その考えが「今の常識」といえる。
思うに日本の教育は一貫して「失敗するな」と教えている。

テストは減点法だし、宿題は必須だし、校則はむちゃくちゃだし、

そんな感じで「失敗するな」と言われ続ける。
決して「成功しろ」とは言わない。

IBCにいれば「失敗するな」という言葉が無意味だと理解できると思う。

ビジネスは成功するまで大小関わらず失敗の連続だ。
それはイコール、チャレンジの連続だからだ。

チャレンジの数ほど、失敗の数が増える。
成功率は絶対的に低いからだ。
しかし、それでも「チャレンジしていれば成功できる」。

「失敗するな」ということを本当に実現しようとすると
方法はひとつだけ、「チャレンジしない」という以外にない。

そんな人生で良いのか?

子供の時からさんざんと「失敗するな」と行動を抑制され、
高校生ぐらいになると「夢は無いのか」と急き立てられ、
社会人になると「世間とはそういうものだ」と諦めさせられる。

子育てに悩む人は多い、だが子育てを考えている人は少ない。

あーーーまた子育て論で熱くなってしまった。^^;

書きたいことがいっぱいあるなー。
本書きたいなー。
でもブランディングできていないから、読んでもらえないしなー。^^;

いずれ書こうっと。