iPad…こりゃすごいぞ

昨日、日本でもようやくiPadが販売開始された。

みんなどんな風に思っているのだろうか…。

テレビは「本はiPadで読む時代になる」なーーんて放送している。

まぁ確かにそういう一面はあると思うのだが、それはほんの一部に過ぎない。

「パソコンで電卓がいらなくなる」と言っているようなもので、実に短絡的な意見だ。

iPadの本当の凄いところは「一見、凄いように見えない」ことなのだ。

「でっかいiPhone」という程度の認識の人は多い。
だけど、ハッキリ言うけど、その認識は間違っている。甘い!

それは、見た目。み・た・め の話。

一度触ると、iPadの良さが一発で判る。

「iPadなんか必要ない」という意見は、iPadを触ったことがない人の意見じゃないかと思っている。

それほど、見た目と実際の感覚は異なるものなのだ。

カーナビを使っている人…。
もうカーナビ無しは考えられないでしょ?
その昔「地図があればいいんだよ!」なんて言ってなかった?
カーナビが一度生活に入り込むと、もはや切り離せない。
それも同じく「使って初めて判る、便利さ」なのだ。

iPadは、パソコンを持ち歩いているようなものなんだよ。
すごくない?

メールのチェックもできるし、ブラウザで情報を見ることもできる。
携帯電話みたいな小さな画面じゃなくて、でっかい画面でね。

ノートブックも流行っているけど、ディスプレイ部をパカッと開くという手間がいらない。
ちょっとしたことだけど、これが重要。

今朝、布団に寝転びながらiPadでツイッターに投稿した。
こんなこと、デスクトップパソコンもノートパソコンにもできない芸当なのだ。

それほど生活に密着してくると言うわけ。

インターネットを利用するのに、机の前に行く必要もない。
両手を使って、ノートパソコンのふたを開ける必要もない。
小さな画面で動き回って見る必要もない。

その小さな「必要ない」ことの蓄積がiPadというわけ。

まー、ここまで熱を込めて書いたものを読むよりも、一度触った方が良い。
それだけで判る。

「こりゃすごいぞ!」ってね。

IBR

Posted by よっしー