PayPal 大苦戦 sandboxって意味わからねー

セミナーの決済にPayPalを使う。

インフォトップなどのAPIに比べたら、格段に手数料が安いからだ。

それなのに個人でもクレジット決済サービスが使えるのだからスゴイ。

んで、通常の支払い設定そのものは、とりあえずできた…。

PayPalシステムの“わかりにくさ”は有名で、みんな手こずる。
そのわかりにくさ故にPayPalを装った詐欺メールも多発。
騙される人も多い…らしい。

さて、購入と同時にリストに登録という流れを実現しようと思って、
「IPN」とやらの機能を使おうと四苦八苦していた。

ほんのわずかな情報を元にやっているのだけど、よくわからない。

本番環境で、テスト購入をバンバンやったら、本当に手数料がかさむ。
クレジット決済が本当に動くので、テスト購入は本当はやりたくない。

ということで、実はPayPalには「sandbox」という仕組みがある。

箱庭的に閉じた環境で、販売と購入のテストができる。
販売者と購入者のダミーアカウントを作って、
ほぼ実際の購入がシミュレートできるのだ。

凄そうでしょう。スゴイですよ。機能そのものは…。

でも、全然ワケガワカラン!!!

購入者ダミーアカウントはなんとかできた。
国籍を日本にできずに外人になってしまうのが困るが、ま、いいや。

販売者ダミーアカウントもなんとかできた。
こちらは日本語で登録することができる。
のだが、一度購入テストをすると、英語に切り替わる。

なぜ?そして、どこをどうしても、
販売者ダミーアカウントの画面に戻れない。

画面に戻れないから、修正もテストもできやしない。

こうやって書いていても、何が起きているのか判らない。

sandboxは本当に必要な機能なので全部日本語して欲しいね。

4時間もかけて、結局何もできず…。

もう、ぶっつけ本番でやるしかない。

それはさすがに怖いので、リアルにクレジットカード使って
購入テストしてみる。

ふー

IBR

Posted by よっしー