諦めました…。

「6月は死ぬ気で行くよ」って宣言した。
本当に「死ぬかと思った」

まぁ、それは冗談ですが、マジで忙しかったです。

セミナーは7月3日。ラストスパートーーーー。

セミナー主催者なので細かな作業が多すぎる。
一緒に講師をお願いしているアフィリエイターさんもいる。

でも、お客さんへの対応、レターの作成などなどは僕一人。
しかも「オンラインセミナー」としているので、オンライン中継するための
機材や技術的な問題もクリアしなければならないわけ。

本当にシンドイ。

辛いとき、苦しいときなどに、必ず思い出すのが、この唄。


華原朋美「あきらめましょう」

ふと考えると「懲りすぎている」ということに気がつかされる。

たとえば、セミナーの中継のために当初はこう考えていた。

講師のパソコンの画面をプロジェクタに映す、そのプロジェクタから
RGB出力をもらい、専用機器でIEEE形式に変換、パソコンに取込み配信。

こうすると、すごくクリアな映像を送ることができる。

でも、これでは講師が映らない。
ピクチャーインピクチャーと言う方法で、画像の右下あたりに小さな講師の
映像を表示させたいと思ってた。

そのためにはカメラの映像をUSB変換して取り込むという作業が必要。

しかし、そうするとCPU負荷が大変になるし、コストもかさむ…。

と、数日間どうするのがベストなのかと考えてた。

頭が煮詰まったとき、この唄を思い出す。

「もっとも必要な事は何か?」

そう考えると、余計なものを取っ払い、シンプルな形が見えてくる。

「カメラでプロジェクターの画面と講師を映せばいいじゃないか」

とーっても簡単な答え。

綺麗な映像に懲りすぎるから、大きな問題を抱えてしまう。
後日PDFでプロジェクターの内容もあげるのだから、そうそう問題ではない。

「最低限必要なものは何か?」

まず、そこを徹底的に考える。
今回のセミナーの場合、「音」だけだろう。
そこから余裕があれば、映像。
さらに余裕があれば、綺麗な映像。

と言う具合にアップグレードすればいいのだ。

煮詰まったときの合い言葉はこれだ!

「リセットしましょう。パッパパラッパー」