最近、届く問い合わせメールの特徴

商品を購入する前に「問い合わせ」をもらうことが多い。

「こういうことはできますか?」というような感じで。

最近に気になるのは、問い合わせの最後に、
「お答えください」という言葉が多いこと。

なんで命令形なんだろうと、考えてしまう。

数が多いので最近は気にしなくなったけど、
最初の頃は違和感がとてもあった。

「俺は客だぞ。偉いぞ」という意味合いが含まれているような感じがする。
もちろん推測だから、単に言葉の使い方を知らないだけかも知れない。

なんだか「こういうことできますか?」という問い合わせも、
「できるのならば、買ってやる」という感じになってしまう。

発売した頃はできるだけたくさん買って欲しかったので、
いろんな言い方で「買った方がいいよ」という返事をしてた。

でも、最近はどちらかというと「買わない方がいいよ」という
返事するが増えてきている。

なぜかというと「面倒なお客さん」になる可能性があるから。
一つ要求をだすお客さんは、2つ、3つと出してくる。

でも、時間的、技術的な問題で対応できないかも知れない。
そうするとお客さんは不満になる。

僕は負担が増えて、お客さんは不満になる。
悪循環に陥ってしまうのだ。
だから、へんてこな問い合わせはする人は、なるべく買わないように返事する。

礼儀正しいメールには「買ってね」と返事をして、
それ以外のメールには「買わないでね」と返事をする。

それが双方にとって、いい結果を生むと思う。

だけど…
「買うな」と明確に言ったにもかかわらず、逆にそれが刺激となって
「買ってしまう」人もいる。
おかげで対応に面倒になって人も実在する。

なかなか難しいね。

IBR

Posted by よっしー