やっぱガンダムは最高だ

この間、広島→愛媛→京都と旅をしながら仕事をした。

そして、静岡へと向かった。
機動戦士ガンダムを見るために!

完全にファーストガンダム世代の僕なのだ。
なので「ガンダム」といえば「最初のテレビシリーズ&映画」しか認めない。
(ま、個人的な意見と言うことで勘弁を)

静岡駅のおとなり東静岡駅に、等身大ガンダムが立っている。

時代が流れても語り継がれる「コンテンツ」。
そーーガンダムは、史上まれに見る超優良コンテンツなのだ。

それは派生していき新たなコンテンツが生まれ続けている。
こんなパワフルなコンテンツを生み出すことができたら、本当に最高。

しかし、ファーストガンダムは…視聴率不調で打ち切り…になったアニメなのだ。
「優れたコンテンツは蘇る」ということもガンダムは証明している。

ついつい僕らは「売り方」を勉強熱心・研究熱心だったりするのだが、
本当に必要な力は「コンテンツの作り方」なのだと思う。

「優れたコンテンツ」を「いかに売るか」。そのための売り方。
しょーーーーもないコンテンツを売っても、しょーーーーもないわけだ。

スタート時、商業的に失敗したガンダムは、今なお利益を生み出し続けている。
コンテンツの大切さを忘れないようにしないとね。