ということで3Dテレビ到着

ちょっと予想外だったのが、でかい。

販売店で観たときは、このぐらいかなと思っていたのだが…。
そもそも使っていたテレビが32型だったのに間違って42型と思い込んでいて、その2ステップ上を狙って50型にした。

でも2ステップどころか4ステップも上回ったので、
でかすぎて逆に見にくい。

しかし店頭で確認した3Dで観るために最適な距離は、
今の視聴位置とぴったりなのだ。
おそらく視野全体をカバーすることで没入できるように
するためだろう。

3Dが流行ってくると画面全体はロングショットが増えるかもしれない。
そうなると逆に2Dテレビで最適な視野角だとこぢんまりと構図になってしまうだろう。
これもまた2Dと3Dとの演出の違いのひとつだ。

さて念願の3Dテレビでテレビゲームをしてみた。
ううーん、やっぱりいいなー。

このほかおまけでついているものをいろいろみたけど、
旅行は3Dに向いている感じがする。
それとライブ。
どちらも「その場にいる臨場感」を感じることができる。

やはりまだカメラ撮影が2Dノウハウなのでいまいちな部分もあるけど、これも数をこなすことで改善されていくだろう。

さて、3Dテレビ元年といわれた昨年は完全に外した感じだけど今年はどうなるのだろう。

すこしずつ映画のコンテンツが増えてくれば普及も進むだろうけど、もっとも早いのはゲームだと思う。
そもそも立体なのだから、3D表示させるのは雑作もない。

前も書いたけど「まだ買わない方がいい」。これが正直なところ。
でも、もし3D野郎だったら買うのもいいかもよ。