これが僕の生きる道

これからの戦略。
直近では3月上旬にアルティ◯◯◯ライターを販売するが…
これは今後の壮大な計画の根幹となっている。

月額1,000円という格安サービスには巧妙な戦略が隠れている。
単に安いからたくさんの人が入会して利益がでるというような単純な話ではない。

どこにも話していない。そして話さないことをIBCのみ書く。

昔から老舗と呼ばれているお店には必ず「ぶっちぎりの一品」というのがある。
アルティ◯◯◯ライターは、そんなぶっちぎりの一品となる予定。

さて、ぶっちぎりとなれば「html作成ツールといえば、アルティ◯◯◯ライター」となる。
アフィリエイターなら一番最初に使ってみるツールというぐらいのレベルに。
しかし、アフィリエイトの世界は実に狭い。だからもっと表に出るつもりでいる。
中小企業のHP作成ツールとしても、アルティ◯◯◯ライターは使うことができる。

つまりはHPが必要な人、全員が顧客となり得るわけなのだ。
月額1,000円はお試しで使ってみようかな。という程度の価格。
だから「一度使ってみよう」と思う。
すると当然ながらリストが手に入る。「お金を払ったことのあるリスト」
これは結構大きい。
仮に一ヶ月だけの入会だったとしても、僕から商品を買ったことのあるリストが残るのだから、こんなに魅力的なことはない。

実際、アルティ◯◯◯ライターだけでも収益は発生するが、それはメインではない。
バックエンド商品や関連商品のアフィリエイトで収益を上げるつもりでいる。

例えば、最近は無料オファーがたくさんある。
キャッチザアフィリエイトのランキングには常にトップは川島さんだ。
300円で1000人登録で30万円。紹介するだけでそれだけの利益が生まれる。
やはり数の力はすごい。

だけど、僕はそれに質もプラスしようとしている。
それが1000円を払った経験がある人。ってわけだ。

なんだか守銭奴みたい思うかもしれないけど、そうじゃない。
言い換えれば「ターゲットを限定して集めることができる」ということになる。
htmlサイトを作成することに興味持った人が集まる。
ということは多くはアフィリエイターだし、何かを伝えたい人達だ。
そういうカテゴリーに属している人で、支払いというハードルを超えた人を獲得できるというのが、僕のアルティ◯◯◯ライターの最大の目的なのである。

月額1000円のうち300円ほどをアフィリエイト報酬にしようと思っている。
そして定期的なキャンペーンを行って集めるつもりでいる。

月額にはアルティ◯◯◯ライターだけではなくて、今後作成するツールは全てここで利用できるようにする。
例えば、アクセスアップツールを作成したとしたら、アルティ◯◯◯ライター利用者はすぐに使うことができる。
html作成ツールに興味がなかった人も、アクセスアップ目的で会員になってくるかもしれない。
またしばらくした後に、SEOチェックツールを公開、PPC関連ツールを公開。
という具合に展開することで、紹介しやすく、入会しやすく、継続しやすい、環境を作り上げるつもりなのだ。

いままでのような単品販売で利益を上げることはもうしない。

さてツールの販売だけではなくて、ノウハウの販売もやるつもり。
ここは基本的にコラボ企画となると思うけど、会員は格安で購入できたり、関連ツールが利用できるような得点をつけて行きたい。
ノウハウをはアフィリエイトしても当然利益は発生する。

アルティ◯◯◯ライターを紹介する「インフォプレナー」が増えると思う。
例えばSEOノウハウを販売している人が「サイト作りが難しかったら…」とツールを紹介してくれることは十分に考えられる。
僕はそういうとき最大級の応援をしようと思う。
例えば、登録料を無料にしたり、月額価格を少し安くしたり…。

だけど、実はもっとすごいことを考えている。

会員制に入っている人には無償で使ってもらおうとおもっている。
いわばコラボになるんだけど、会員からもインフォプレナーからも徴収しない。
会員は当然嬉しいし、インフォプレナーもスーパー嬉しい。
html部分がサポートしなくてもいいし、「アルティ◯◯◯ライターが無料」となれば、会員を増やしやすくなるからだ。

では無料で使ってもらって、僕のメリットはないか?というと「属性のマッチしたリスト」が手に入ることに他ならない。これほどすごい効果はない。

会員サービスからは1円も収益は無いけれども、関連商品をアフィリエイトすることで十分にペイできると考えている。

1000円以上の会員制ならば、基本的にOKを出すつもりでいる。
よほど属性がずれていなければOK。
さすがに恋愛ノウハウ会員制は属性が違っている。

会員にもインフォプレナーに声かけをお願いするつもり。
「基本的にOKらしいですので、対応してもらえませんか?」ってね。
そりゃ言うでしょう。 1000円お得になっちゃうんだからね。
そしてインフォプレナーは支出が1円もないのだから。

もっとも、リストを手放したく無いというインフォプレナーには協力してもらえない可能性がある。
それも見越して、僕がやたらめったら商品を紹介する様な奴では無いということを伝えないといけないとおもっている。

ツールがウリの会員制となるので、ツールを作り続けなくてはならない。
今後はツール作成は外注にするつもりでいる。

だけど見ず知らずの人に頼んだりはしない。
「ヨッシーテイストを維持できる人」に限る。

そこで「プログラム作りで儲ける」というセミナーを開催して、ノウハウを全部伝えて行く。
セミナーに満足してくれて、僕と一緒にビジネスをやりたいという人をピックアップする。
その人が独立できるようになるまで、作ったツールに関してアイデアをだしたり、アドバイスをしたりする。そのツールを会員制の新しいツールとして組み込む。つまり限定的パートナー。
もちろん買取するよ。作らせて無料でもらうなんてことはしない。
パートナーが独立すれば、アフィリエイトしてあげる。
「実は●●を作ったのは●●さんなんです。その●●さんがすごいツールをつくりました」
ってなれば、買わない人はいないでしょ。
お互いがWinWinになる関係だ。

二ヶ月にひとつのペースで新しいツールを提供していけば、めちゃ人が集まる。
アフィリエイターは紹介しやすい。そして継続もしてくれる。

有料会員が2000人も集まれば、次のステージに移動しよう。
セミナーを定期的に開く。ちょうど和佐さんがやっているような感じだ。
ここでようやく僕が本来やりたかったことに到達できる。
ビジネスの上で必要なことを伝えて行くセミナーを有料で開催する。
当然ながら会員は特別価格で購入することができる。

この規模になってくると、いろんな人とのコラボができるようになる。
月間インフォトップなんかよりも良いコンテンツを毎月提供しよう。
(関係者の人ごめんなさい)

ツールがウリの会員制から、公開動画などのコンテンツが魅力の会員制へシフトして行く。

この辺りから本格的に中小企業へのアプローチを始める。
法人というのは「実績重視」の傾向が強い。
会員2000人となれば、十分自慢できる実績である。

そこで具体的なセミナーをどんどん開催していく。
「稼ぐ方法」「PPC集客方法」「メルマガ活用法」
伝えるべきことはいっぱいある。

セミナーはだんだんと高額になってくる。
それでも個人ではなく法人が相手なので全然問題ない。
会員動画ですら、めっちゃいいコンテンツを提供している。
だから売り込まなくても「セミナーやります」だけで人が集まる。

定期的に500人規模のセミナーができるようになったら、ひとつのゴールだろう。

そうなったらまた次のステージに移動する。
高額会員制をスタートする。月額10万円レベルに。
月1000円の会員制はスタッフに運営してもらう。
(まだスタッフ一人もいないけど)

月額10万円で100人の会員がいればいい。
毎週のめっちゃ熱いメルマガと動画を提供。
毎月1社をピックアップして、徹底的にサポート。
売り上げのアップ具合などを克明にレポートする。
十分に価値のある会員制となるだろう。

このモデルが軌道に載ったら、僕は次のステージに移動する。
高額会員制も人に任せる。

そして僕は、旅に出る。

「おい仕事しないのかよ!」

まぁまぁ、仕事はしないけど、投資はする。
この辺りからは儲かりそな話に投資するようになるだろう。

「このアフィリエイトノウハウいいね。プロモーション費用出すから、バックは大きくね」
とか
「セミナーするなら30人じゃなくて300人でやれば?手配するから」
という感じで。

実務はスタッフに任せて、僕は電話するだけでいいようにする。
仲介業みたいなものかな。

お金がある、スタッフがある、運営ノウハウがある、そして時間がある。

もう最強だね。

僕はひと月の半分は「どっかに行っている」生活をしたい。
インターネットがあればとりあえず作業はできるし、スタッフが育っていれば秘境にいても大丈夫だろう。

スタッフと言っても多くて5人ぐらいだろうなと想像している。
5人で年商が5億円ぐらいあれば十分だろう。
経費もあるだろうから利益は3億円ぐらいとして税金取られて1.5億円ぐらい。
それを5人で割ると年収3000万円ぐらいか。
会社にお金を残す必要は無いからね。

でかいイベントするときはスタッフから投資をしてもらい、成功したらバックする。
こうすれば税金払わなくてもいいし、会社に余剰金を残さなくてもいい。
(これ、簡単に書いたけど結構すごい戦略なんだよ。)
僕もこの投資というスタイルで参加し続ける。

と、まー。妄想してみた。
でも現実的に”出来そう”な気がする。
乗り越える壁はたくさんあるけど、なんとかなる。

ある程度規模が大きくなると、あとは勝手にデカくなる。
それがスタッフがいる利点。
ということで、5年後、僕の年収は2億円ぐらいになっている予定です。

IBR

Posted by よっしー