ソーシャルネットワーク談義

鎌◯さん、清◯さんと3人で「facebook」誕生物語である「ソーシャルネットワーク」という映画を見てきた。

いやー、なかなか見応えあったなー。
パソコン関係の映画ってどうしても地味ーーーーな映像が多い。
この映画もたしかにそうなんだけど、見てて飽きなかった。
「あれ?もう2時間たった」というぐらいのスピード感。

この映画はいろんな面が混在している。
見方によって主人公のマークは、ひどいやつ、天才、強欲、といろんなとらえ方ができる。
こりゃちょっとくせ者の映画だぞ。

なぜfacebookは成功したのかというと2つ要因があると思う。

 1.「facebookは僕の命」というほど情熱を持っていた。
 2.そのタイミングで必要なパートナーに巡り会えた。

言ってしまえばビジネスの基本中の基本なんだけどね。
情熱がないビジネスは、聡明期を乗り越えることができない。
絶対に必要な条件は情熱を持って打ち込めること。
そして自分が持っていないものを持っている人に出会うこと。
主人公マークの場合、立ち上げ時はお金がなかった。それを友人に借りた。規模が大きくなるごとに友人からの借り入れが増えていく。
そしてブレークしたタイミングで新たなパートナーに出会い、facebookは巨大化していく。

ここら辺はしっかりと映画にも描かれている。
ビジネス的な観点から見ても面白い。

つーーことでDVDが出たら見てみてね。
予想どおり、ものすごい量の台詞なので日本語吹き替えがお勧め。

映画を見た後は3人であれやこれやと盛り上がった。
お店は「いくどん」という親父のたまり場のようなホルモン焼き屋さん。
渋谷なので多少おしゃれだが、本店の町田はお客の95%親父といういけてるお店なのだ。

お互いの今後のビジネスについても話し合って、
あっという間に4時間を経過してた。

また、映画+食事会 を開催予定。

次の映画は…

「ウォールストリート」の予定。