時給を語る無かれ

今日はちょっと元気になろうと焼き肉を食べてきた。
町田に「いくどん」という結構人気のお店がある。

七輪でもくもくと煙を出しながら食べる焼き肉は旨い。
無縁ロースターなんてない。
目がしょぼしょぼしながら食べるのが旨いのだ。

ここは親父巣窟のようなお店であちこちで愚痴っぽい言葉が聞こえてくる。
「俺が上司だったらうまくやるのに」とか
「絶対無理だって言ってたんだよ」とか
「政治はもう駄目だ。日本終わりだ」とか

さて、そんななか僕の隣に彼氏ときている女性が居た。
彼女いわく…

「私、ずっと時給以上の仕事をしている」

彼氏は大変だなと慰めている。

んで、この日記を読んでいる人にはいないでしょうけど…。
時給云々を言ってたら「ビジネスは立ち上げられないよ−」

起業したときの時給なんて、ほぼゼロだ。
だけど起業して成功したら、時給は1000万円にだってある。
※木坂さんが確かそんなこと言ってた。

時給と仕事量 はビジネスマンにとっては重要かもしれない。
だけど起業家にとってはまったく関係ない。

お客さんに「12時間かかったので●●円です」というのは駄目。
金額とは価値によって決まるものだからだ。
そこら辺で100円で売られているものを12時間かけても100円だ。

ってことで、ここに居る以上は「時給を語る無かれ」