とっても不思議な感じ

今日から関東地方は「計画停電」が実施される。
その影響で交通機関の多くはストップ。
僕の住んでいる町田も小田急線・横浜線も停止。
通勤としての足はなくなった状態。

テレビを見る限り「それで会社に行く」とみんなが動いている。
すごいなーと純粋に思ってます。
いろんな経路を調べて、並んで、押し込まれ、会社に向かう。
このエネルギーは凄まじいものだと思う。

僕がサラリーマンだったら「今日だけ休む」
1日経てば、どう対処すればいいのか見えてくると思うので。
時間をずらして通勤という方法もある。
夕方に会社の近くまで行き、近くのホテルに泊まるという方法もある。

計画停電は4月に入っても続くみたいなので、じっくり対処が必要。

これだけの大災害の中で「通勤が大混乱」とか「お店が開けない」とか、そんなの小さなことじゃん。と思うのだが、それぞれの当事者にとっては大変なことだ。
この感覚の違いをとても不思議に感じていたりする。

懐中電灯と電池を買い求めて電気量販店で並ぶ人達がいる。
だけど、従業員が通勤できないために開店できず。
しかも、お目当ての商品は売り切れの状態。

ガソリンスタンドも長い行列。

なんとなく言葉にするのが難しいけど、不思議な感じだ。