マスコミによる誘導報道

ま、いまさら言うことでもないけど。

朝から情報番組を見ているけど、みんな「計画停電」の話題。
確かに「停電」は病院にとっては命に関わるし、企業にとっては生産が出来ない問題がある。

んが、スケジュールをもう一度よく見てみよう。

5グループに分かれていて時間をずらしながら停電が起きる。
現在実質は昼間の停電は中止で少なくて、朝と夜が多い。

だけどテレビでは「あ、真っ黒になりました!」を頻繁に放送しているので、計画停電に入っていない人は毎日のように停電しているように思うだろう。

街の声を聞くときも停電の時の話で「停電時以外はどうですか?」とは聞かない。

足立区と荒川区の区長がすげー怒っていた。
「不公平だ!」

そーか、そーか、ならば被災地の人たちと公平になるように食料減らし、電気を消して、水道は配給にして、ガスは止めてしまえ。

「不満は比較するから生まれる」

これはずーーと言い続けていること。

「事実を受け入れ、どう対処するか考える」

これがビジネスをやる人間の考え方。

不景気だから稼げないとか、海外の労働力は安いとか
、文句は言ってもしょうがない。
その「事実」を受け入れて「どうするか」が問われる。

「停電だ!」と不満を言うのではなく、その事実にどう対処するか。
無停電源装置を用意してパソコンを保護して、停電中は停電していないエリアまで移動してファミレスで過ごす。
これが今僕が取っている行動。

文句ばかり言う人は「昔は良かった〜。あのころの俺は…」と振り返っているおっちゃんと変わらん。

過去に生きるのか?
未来に生きるのか?

それを考えてから、今を生きよう。

IBR

Posted by よっしー