「こういう客、ウザいよねー」「そうそう」

某SNSの某ユーザーのある日の日記に書かれていた。
※ここじゃないです。

mixiでサポートしていて、有料サービスにつなげているみたい。

「個別メールするなと書いているのに送ってくる」
「自分のことしか考えてない」

というような書き込みに対して、他の会員から
「本当うざいですね」とみんなで同調。
「あーしちゃね」「こーしちゃえ」とやっつけ提案。

この書き込みを読んでてて…「嫌だなー」と思った。

僕も正直「ウザイなー」って思うお客さんに出会うことがある。
でも愛を持って接する必要があると思ってる。
「愛」ってなんだか甘ったるい感じがするけど一番適切っぽい。

お客さんはいわば「幼い」わけだ。
ビジネスマインドもそうだろうけど、
人間的にもきっと幼い。

だからもっと愛を持って接しないといけないと思うのだ。

ウザイと思うのは感情だからか仕方がない。
だけど、その後の対応が重要なのだ。

ビジネスマンの時に同僚や上司のことを「嫌いだ」という奴がいた。
だけど「嫌い」というと本当に嫌いになる。
だからよくこんなアドバイスしていた。

「嫌いと思わないで、苦手と思え」

嫌いは完全否定だけど、苦手は少しだけでも受け入れている。
この少しだけ受け入れているから改善もあり得る。

愛を持って接するってこと忘れないで欲しい。