paypal奥が深い…いえ、説明不足です

paypalの月額請求機能は「購読」で処理することができる。
おそらく日本で最も手軽に導入できる月額制システム。

誰かでもすぐに販売者に慣れるのがいいところなんだけど。

この「購読」にもいろいろ機能があって複雑。
ちゃんと理解出来れば「なるほどー」なのだが、
そこにいたるまでには少々時間がかかる。

アルティ◯◯◯ライターを提供してから1ヶ月が経過。
無料試用期間が終了してたくさんの初課金が発生した。
そのなかで「処理が正常に終了しなかった」という案内が
何通かきていた。

これは、
paypalがクレジット処理したけどできなかった。
ということを意味している。
「5日後に再度処理をします」という一文がある。

もしかしたらクレジットの使用残高に引っかかったかもしれない。
ん…1000円なんだけど。ま、いいか。
なんらかの理由で決済ができなかたので再度チャレンジ。

それも失敗した場合は「中断」という処理になる。
中断したときのメールには「販売者から購入者にメールしろ」とある。

「払って頂戴」というメッセージかなー。
購入者が自分でpaypalアカウントにログインして払うのかなーー。

とか調べてみるけどヘルプには、どうも載っていないみたい。
日本語マニュアルは本当に遅れていて検索して見つからないことが多い。
そして用語もどうも統一されていないみたいだし、変な日本語だったり、理解に苦しむことが多い。

ヘルプがさっぱりなので電話で質問することにした。
いつもの「日本語の上手な人」が電話にでる。
発音はおかしいけど、かなり曖昧な表現も理解してくれてているので、今回のサポーターは優秀だなと思ったりする。

この電話でわかったことは次のとおり…。

「失敗」はクレジット決済ができなかったときに発生する。
5日後に再度決済を試みる。
この再度試みる回数は販売時及び個別に設定可能。

「中断」はクレジット決済が指定回数失敗したときに発動される。
購入者には「決済できなかった」という旨のメールが届く。
販売者には「中断したので、連絡を」という旨のメールが届く。
中断しているときはpayapalからは再請求はしない。
中断しているときもサービスは提供中というスタンス。
失敗分の決済が完了すると次回決済は当初の決済日とおなじ日。

「再開」は販売者で処理をする。※購入者側ではない。
中断したものを「再開」すると再度クレジット決済を試みる。
指定回数失敗するとまた中断される。
「再開」処理時に未決済分を処理するが設定により次回決済時にまとめて請求することもできる。
未決済が3ヶ月分あると「再開」で3ヶ月分をまとめて請求する。

設定場所は次の手順で、
 販売者アカウント→個別設定→販売ツール→自動支払い
フィルターで「一時停止」で絞り込むことができる。

「キャンセル」は中断が続く場合などに契約を終了させる処理。
販売者で処理することができる。
当然ながら購入者側でもキャンセルすることができる。

ということで、流れをまとめるとこうなる

1.請求:課金日にクレジット決済を試みる
2.失敗:販売者と購入者に告知
3.一時停止:販売者と購入者に告知
4.(個別メール)決済できるように購入者に連絡
5a.再開:未決済分の決済を実行(※失敗したら2に戻る)
5b.キャンセル:契約を終了させる

こういう流れがヘルプに無いのが困るね。

インフォトップで決済できるように現在プログラム作成中。
95%ぐらいできた。
後は実験だ。

IBR

Posted by よっしー