paypal、てめぇこの野郎 続編

前に「クレジット決済されずに中断して後、利用再開できない」という問題に直面して、paypalとごちゃごちゃしてた。

いきなりpaypalらしい、ごちゃごちゃシステムから説明しよう。
なんど「すみません、確認します」と言ったことか…。

覚悟はいいかい?

paypalの継続課金には、
そもそも「購読」と「定期支払」の2種類があった。

「購読」は2009/10に廃止となり、現在は「定期支払」のみ。

「購読」は契約IDが S- から始まり、決済失敗すると自動キャンセル。
「定期支払」は契約IDが I- から始まり、中断という保留状態になる。

「購読」か「定期支払」かの判断は取引履歴の追加フィルターで、
「購読と規約」の中にある「購読」か「定期支払」で抽出する。

だが…

現在、購入ボタンの作成には「購読」というものしかない。
現在の「購読」は内部的には「定期支払」になっている。

えーと、だんだんややこしくなってきたよー。
もう一度よく読んで理解してねー。

こういう罠がpaypalにはあちらこちらに存在する。

その後、「利用再開」ができない件に話が戻るのだが…。

「原因がわりました」
「購入者のクレジットが無効なんです」


ちょっとまて。
無効なのは分かってるよ。
だから中断しちゃったんでしょうが。

僕が問題にしているのは「利用再開できない」ことなのだけど、
何度聞いても「買い手の個人情報が云々」とか言い出すので、
さすがに頭にきた。

ここも要約しよう。つまりpaypalは何が言いたいのか。

購読(定期支払)においてクレジット決済ができなかった場合、
5日後に再度決済処理を行う。それでもダメなら「中断」になる。

中断状態の時は、ずっと課金されない保留状態となる。
決済を再開するには、「利用再開」をクリックする必要がある。
ただし、事前に「次回に一緒に請求」に変更しておかないと、
決済失敗した今回分が請求されないので注意が必要。

そしてここがポイント「利用再開」は、
買い手がクレジットカードを追加して切替しないと有効にならない。

この点が実は落とし穴なんだけど…。

買い手が「正しいクレジットカードを追加」しただけではダメで、
買い手が「追加した後に”契約の詳細”でカードの切替」が必要。

どうやら買い手は「追加」はしたけど「切替」をしていない模様。
paypalは「個人情報が云々」とか言って、切替したかどうか教えない。

クレジットカードの追加にも実は注意点がある。
クレジットカードの番号が同じだと追加できない。

もし、有効期限の入力を間違えてしまった場合、
同じカード番号になってしまうので登録することができない。
登録できないのだから、切替もできない。
こういう場合は、一度契約をキャンセルして、その上でカード削除。
その後にカードを正しく追加して、再度契約が必要になる。

「30日無料」故に発生する問題かもしれない。
1円でも請求していれば、その時点でクレジットカードが有効であるか否かがわかるんだけどね。

「カードの切り替えが必要」というヘルプはどこにあるの聞いた。
利用者に伝えるためだ。

「すみません。ありません」

いつものことで、もはや驚くこともないが。

中断された場合の販売者と買い手がすべきこともヘルプに「無い」

中途半端に「支払情報が変更されました」なんてメールだすから
余計に混乱する。

もうちょっとしっかりして欲しいよ。
paypal…。

IBR

Posted by よっしー