paypalからの手紙

ヘルプがサイト上にないので「説明くれ」ってお願いしたら、くれた。
これまでの経緯の上で下記の文章を参照してください。
では、まるっと転載

大変ご不便をおかけいたしますがPayPalのwebサイト上には定期支払の、
操作方法を詳しくご案内させていただいているページがございませんでしたので以下のご案内をさせていただきたく存じます。

今後快適に弊社システムをご利用いただくために、できる限り色々な状況を想定して説明させていただきます。
長文になるかと存じますが、ご覧いただけましたら幸いです。

下記順序でご説明させていただきます。
1.買い手様が資金源を変更する方法
2.一時停止の定期支払を再開する方法
3.定期支払を売り手さまがキャンセルする方法
4.定期支払を買い手さまがキャンセルする方法

5.買い手の資金源に問題があるなどの理由で資金を回収できない場合の備え
※現在弊社では、アカウントの「個人設定」のページをリニューアル中です。
すべてのお客様が新しい「個人設定」ページをご利用いただけるようになるまでの間、
アカウントに登録されたカードの編集方法は以下の2通りに表示される可能性があります。
表示されたページの状態に合う手順(ステップ)にしたがっていた だきますようお願いいたします

【1.買い手さまが資金源を変更する方法】
定期支払の資金源を変更または削除される場合は、事前に別の支払い方法をPayPalアカウントにご
登録いただくようお願いいたします。
まず、現在の支払い方法を変更します。
1.https://www.paypal.jpを開き、PayPalアカウントにログインしてください。
2.ページ上部の[個人設定]をクリックします。
3.「財務情報」の下の[事前承認支払い]をクリックします。
4.[マーチャント]で、定期支払の支払い方法を変更したい売り手を選択します。
5.「資金源」の[変更]をクリックします。
6.別の支払い方法を選択して[保存]をクリックします。

PayPalアカウントからクレジットまたはデビットカードを削除したい場合は、次のステップにしたがってお願いいたします。
1.https://www.paypal.jpを開き、PayPalアカウントにログインしてください。
2.ページ上部の[個人設定]をクリック。
3.「財務情報」列の[クレジットカード/デビッカード]をクリックします。
4.削除するカードの横にある[削除]をクリックします。
5.情報を確認して[削除]をクリックします。
【備考】
・支払い方法を変更する前にアカウントから現在定期支払の支払いに使用しているクレジットカードを削除すると、定期支払はキャンセルされます。
・定期支払がキャンセルされると、今後予定されている支払いはすべてキャンセルされますのでご注意ください。
・定期支払は、一度キャンセルされますと再開はできなくなっております。

【2.一時停止の定期支払を再開する方法】
一時停止の定期支払を再開可能なのは売り手さまのみでございますのでご注意頂きますようお願いいたします。
1.https://www.paypal.jpを開き、PayPalアカウントにログインしてください。
2.ページ上部の[個人設定]をクリックします。
3.[財務情報]の[定期支払ダッシュボード]をクリックします。
4.再開する顧客名をクリックします。
5.画面上部の[利用再開]をクリックします。
6.[このプロファイルの利用を再開する]をクリックします。
または
1.https://www.paypal.jpを開き、PayPalアカウントにログインしてください。
2.ページ上部の[個人設定]をクリックします。
3.[販売ツール]をクリックし、[自動支払い]の[更新]をクリックします。
6.再開する顧客名をクリックします。
7.画面上部の[利用再開]をクリックします。
8.[このプロファイルの利用を再開する]をクリックします。

【3.定期支払を売り手さまがキャンセルする方法】
1.https://www.paypal.jpを開き、PayPalアカウントにログインしてください 。
2.「個人設定」をクリックします。
3.「財務情報」の下の[事前承認支払い]をクリックします。
4.キャンセルしたい定期支払または定期支払いのマーチャント名をクリックします。
5.[定期支払をキャンセル]をクリックします。
または、
1.https://www.paypal.jpを開き、PayPalアカウントにログインしてください。
2.「個人設定」をクリックします。
3.「財務情報」をクリックします。
4.「事前承認支払い」列の[更新]をクリックします。
5.定期支払または定期支払いをキャンセルしたい相手のマーチャント名をクリックします。
6.[定期支払をキャンセル]ボタンをクリックします。

【4.定期支払を買い手さまがキャンセルする方法】
売り手のお客様が、買い手の方に代わって定期支払支払いをキャンセルしていただくこともできます。
以下のステップにしたがってお願いいたします。
1.https://www.paypal.jpを開き、PayPalアカウントにログインしてください。
2.「個人設定」をクリックします。
3.「財務情報」の下の[定期支払いダッシュボード]をクリックします。
4.定期支払または定期支払いをキャンセルしたい買い手の名前をクリックします。
5.[定期支払をキャンセル]ボタンをクリックします。
または、
1.https://www.paypal.jpを開き、PayPalアカウントにログインしてください。
2.「個人設定」をクリックします。
3.[販売ツール]をクリックします。
4.「自動支払い」列の[更新]をクリックします。
5.定期支払または定期支払いをキャンセルしたい買い手の名前をクリックします。
6.[定期支払をキャンセル]ボタンをクリックします。

【5.買い手の資金源に問題があるなどの理由で資金を回収できない場合の備え】
買い手の資金源に問題があるなどの理由で資金を回収できない場合に対応するための方法をご案内させていただきます。

(1)買い手が支払に失敗した場合に備え、支払を実施するように再試行回数を設定していただくことができます。
1.https://www.paypal.jpを開き、PayPalアカウントにログインしてください。
2.「個人設定」をクリックします。
3.「財務情報」の下の[定期支払いダッシュボード]をクリックします。
4.買い手をクリックします。
5.[定期支払の詳細]画面右下の[変更]ボタンをクリックします。
6.[請求の詳細]の[このプロファイルが一時停止されるまでに認められた支払い未納回数]の
 [一時停止の期日]に回数を入力します。
 たとえば2回に設定していただきますと、初回の支払に失敗してももう一度買い手から資金を回収するアクションを
 起こすことができます。2回目以降の回収までの期間は、通常3日ほどでございます。
 なお、[制限なし]に設定すると買い手から資金が回収できるまで半永久的に試行されますが、あまりお勧めはいたしません。
7.[保存]ボタンをクリックします。

(2)買い手が何らかの理由で1回分だけ支払に失敗した場合、次回支払時に上乗せすることができます。
たとえば4月分の支払に失敗した場合、5月分に通常の定期定期支払の支払に4月分を追加することが可能でございます。
1.https://www.paypal.jpを開き、PayPalアカウントにログインしてください。
2.「個人設定」をクリックします。
3.「財務情報」の下の[定期支払いダッシュボード]をクリックします。
4.買い手をクリックします。
5.[定期支払の詳細]画面右下の[変更]ボタンをクリックします。
6.[請求の詳細]の[未納の支払を次回の請求に追加する]を[はい]に設定します。
7.[保存]ボタンをクリックします。

以上をご案内とさせていただきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
ご不明点などございましたら、いつでもお問い合わせくださいませ。

PayPalは、皆様によりご利用いただきやすいシステムを目指してまいります。今後ともよろしくお願いいたします。
お問い合わせありがとうございました。
ほかに何かございましたら、いつでもご連絡頂きますようお願いいたします。

IBR

Posted by よっしー