ホットペッパー予約の顛末

税理士さんとの打ち合わせで、夕方からなので食事しながらと考えた。

来月の中旬からバリ島に行くことになった「バリ島料理」を
体験しておこうと、待ち合わせ場所近くのお店を調査。

検索するとホットペッパーという情報サイトがヒット。
予約がネット上でできて便利だったので早速予約を入れた。

予約をするとメールが届く。その件名は「仮予約」
正式な予約はお店からの電話またはメールにて確約となるらしい。

ということで待っていたのだけれど…二日経っても連絡がない。

電話するの面倒くさいからネットで予約したんだけどしょうがない。
ピポパと電話する。

店「はい」
僕「…」
店「●●です」
僕「ホットペッパーで予約したんですが電話がなかったので」
店「ホットペッパー?ホットペッパー?」
僕「ホットペッパー知りませんか?」
店「あ、知ってますよ。ぐるナビみたいなやつですよね」
僕「はい、そこで予約して、連絡を待てと書いてあります」
店「今日は店長が休みなのでわからないんですよ」
僕「…」
店「明日また電話してくれますか?」
僕「うーん、もういいです。キャンセルにしてください」

いきなり「はい」で電話に出るのもびっくりしたけど、
要領を得ないことがイライラしてた。

電話が終わった後「怒りとはなんだろう」と考えていて、
「ひとつの我慢」に「もうひとつの我慢」が加わると怒りが生まれる。
ということを考えた。
今回の場合、予約確定の電話がない+予約の流れが分かっていない。
ということなんだろうなと思った。
最初の段階で「俺は今、一つ目の我慢をしている」という自覚があったら、もしかしたら二つ目がきても怒りが生まれてこないのかもしれない。

そんなことを考えているときに、電話が鳴った。

店「先ほどの●●です。店長に聞いたら電話いらないって」
僕「は?メールには『仮予約です。電話を待て』とありますよ」
店「それは知りませんが、予約はこれで大丈夫なんです」
僕「待ってよ。僕はメールしか情報がないんですよ」
店「ホットペッパーからは『連絡必要』とは聞いてませんし」
僕「それはそちらの問題でしょう。僕にはわかりませんよ」
店「… そうですね」
僕「システムがわかってないんだったら、使わないでください」
店「すいません。予約の方は大丈夫ですので」
僕「キャンセル」

というわけで、三つ目の我慢が来たとき「笑い」がでてきた。
それは「呆れる」という状態なんだけどね。

人間の感情というのは面白いね。

IBR

Posted by よっしー