年齢を感じるということ

普段、年齢というものを意識することはない。
現在44歳。8月で45歳になっちゃうわけなんだけど。

体力的は落ちてきている感じはするし、
やはり記憶する力などは劣ってきているなーとは感じる。
ただ、体力が落ちても記憶力が落ちたとしても…

ビジネスでは劣ってきているという感覚しない。

それは恐らく経験による効率の良さが生まれてきているからだと思う。

若い時に成功するほうが、そりゃーーいい。
インターネットビジネスでの成功者は20代は当たり前で、
30代になると遅咲きというイメージがある。
そんな中40代でデビューしたのだから、僕はスーパー遅咲き。

だけど、あまり気にしたことがない。

大体にして20年前に「今のビジネスができたか?」と考えると、
絶対に無理。

なぜなら、
 インターネットは普及していないし、
 ブロードバンドは普及していないし、
 ネット決済は普及していないし、
 個人パソコンは普及はしていない。

つまりは僕の20代においてネットビジネスはできなかったということ。
「今この時代だから」できるわけってことだね。

つーことで「20代に成功できる人はすごい」とは言うけれど、
それは単に今の時代にマッチしたことを始めたから成功できた。
と言えるのだと思う。

パソコンという得体のしれないものが、すんなりと受け入れた20代。
だから、成功が早かったのかなーとも感じる。

逆に「もう年なんで…」とか「初心者のオジサンです」とか、
ときどき年齢のことを最初に書いたメールが届く。

正直いうと、うんざりする。

まー最初に書いたように「体力」「記憶力」などの衰えを踏まえ、
ちょっと甘えから出ている言葉なのだと思う。

いいトシこいて甘えかよ。

年齢による衰えを嘆くよりも、多くの経験を自慢すればいい。

「若造よ。ワシはたくさん経験し知っているんだよ。フッフッフ」

ぐらいの勢いで自慢すればいい。

もっと重要なこと。

ビジネスは平等。お客さんには言い訳できない。
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20代だろうが、30代だろうが、40代だろうが、関係ない。
その時代にあったビジネスを正しく実践できたものだけが勝つ。
ということなんだろうなー。

懇親会などでみんな若いのでどーしても体力が追いつかない。
徹夜はできるけど、その後3日間は頭が働かなくなってしまう。^^

加齢の事実はそのまま受け入れるしかないのー。
じゃが、ビジネスは老いも若きも関係ないのー。

最近涙もろくなってきた僕からのメッセージでした。

IBR

Posted by よっしー