バリ島の兄貴のところに行ってきた

バリ島から
昨日はバリ島の兄貴こと、丸尾さんに会いに行きました。

ホテルにチェックインしてから早々に出発して車で二時間。
この二時間というのもまるでカーレースのごとくのとばしまくり。
トラックなどの遅い車をガンガンに抜いていく、ときに五台抜きという無茶苦茶ぶりでバリ島の交通事情が垣間見えた。

ちなみに丸尾さん(兄貴)は、出稼げば大富豪という本人に登場する人。
そして、夢を叶えるゾウという本に出てくるガネーシャのモデルだったりする。
最近では「あり得へん世界」に大金持ちと言うことで登場してた。

で、兄貴の家に到着したのが夜中の12時。
さすがに寝ているだろ…と思いきや、豪邸の中からゲラゲラという笑い声が聞こえる。
兄貴とその仲間たちにとって、昼夜関係なく、ひたすら楽しい時間を過ごすのが心情だったりするのでした。

いきなり圧巻される僕。

で、庭にはワニやらニシキヘビやら、一般人が買わないだろうと思われる生き物が。
右をみても左をみても驚かされてばかり。

そしてついに兄貴とのご対面となった。

話のスケールがでかすぎて終始圧倒されながら談笑してた。
あっというまの 三時間。
夜中の三時に兄貴のゲストステージに泊めてもらいようやく眠りについた。

ちなみに兄貴たちは朝の七時まで話をしていたらしい。
毎日がこのペースとは、驚かされる。

話のスケールがでかいというのは、例えばロシアのハッカーがシンガポールの信号をハッキングして全部赤信号にしてしまったとか。
そいつが2ヶ月ぐらい泊まっていて、兄貴が壊したデジカメをバラバラにして修理したとか、そんな感じ。

てなわけで、おいらのビジネスのスケールはまだまだ小さすぎると、考え低下沙汰。

翌朝、兄貴の家のプールで泳ぎながらデカくやるぜと誓うのでした。

IBR

Posted by よっしー