キャバクラを2件ハシゴ。駆け引きの重要性

キャバクラというと、女の子と話してワーイというイメージがあるかもしれない。ま、僕がそう思っていたんだけど。

見た目はその通りなんだけど、これがねー。
なかなか奥が深くて、ビジネスネタが満載だった。

インフォプレナーの多くが好きなのがわかった気がする。

女の子とのトークは、レターを作るがごとく共感と教育と行動なのだ。

僕はずっと前から「駆け引きは余り好きじゃない」と言っていた。
しかしそれは単に「面倒くさい」という理由からだった。

インターネットビジネスを初めて、思ったことは…
「駆け引きからは逃げられない」という事実。

ビジネスにおいて「顧客満足を高めながら利益を最大化する」
ということを考えていくと「駆け引き」は外せない。

「顧客を無視して、利益を最大化」
「顧客を重視して、利益を無視」

このどちらかだったら駆け引きなんかはいらない。

両方を大切にするからこそ、駆け引きが必要になってくる。

「駆け引き」という言葉がよく使われるのは、外交と恋愛。

双方の利益がぶつかり合いながらも、双方が納得する答えを探る。

そしてキャバクラとはぶっちゃけ「疑似恋愛」のような場所なので、
そうなると駆け引きがとても重要になってくる。

入店前から「時間いくらにするか」という黒服との駆け引きがある。
女の子と楽しい時間を過ごそうとするとき、
お互いの共通点を導き出して、相違点をあぶり出し、妥協点を見いだす。
そうやって意気投合していく。

これって商品販売と同じよう流れだと思う。

キャバクラっていままで「積極的に行かないお店」だったんだけど、
今日の体験でちょっと変わった。

お一人様ではまだちょっと踏み切れないところがあるけどね。

IBR

Posted by よっしー