渋谷の居酒屋、電話攻略

7月2日にサポートセミナーを行う。
それが終わった後に「懇親会」を予定している。

が、すっかりその予約するのを忘れてた。
やべーーーー。

ってことでgoogleマップでセミナー会場をまずはサーチ。
その後、検索語の「居酒屋」に変更してサーチ。
するとセミナー会場近くの居酒屋が一気に表示される。

無数になる中でアルファベットが振られたお店がある。
これはgoogleがお薦めしているお店だ。

「おいしい店」というわけではなくて「検索エンジン的に上位の店」
という意味でしかないんだけどね。

で、アルファベットが振られた居酒屋「わん」というところに電話した。

僕「7月2日、12人でお願いします」
男「わかりました。宴会コースにされますか?」

セミナー後の飲食っておしゃべり中心で、食べたり飲んだりしない。
なので…

僕「うーん、普通に注文する形にしたいんですけど」
店「2時間制になります。料理遅くなりますけど?」
僕「遅いとは?」
店「土曜日で込みますからねー。宴会コースなら大丈夫ですけど」

ちょっと誘導される感じがして、いやーな感じ。
こういうのは上手に誘導して欲しいものだ。
ちょっと意地悪してやろうと思った。

僕「え!頼んで30分とか待たされるの?2時間しかないのに」
店「あ、いえ、あの、そんなには。ちょっと遅くなるだけです」
僕「でも、遅いんでしょ。土日は料理でてこないんでしょ?」
店「えーーーと、大丈夫です。それほどでもないです」
僕「渋谷は居酒屋いっぱいありますから、他を探してみます」
店「あ…そうですか…」
僕「じゃねー」(ガチャン)

これじゃ単なるいじめっ子になっちゃうので、
「僕ならこうする」を提言しておこう。

今回の場合「オファーが下手くそ」なのが原因なのだ。
店側としては宴会コースにした方がまとめて料理を作れる。
材料も同じものを仕入れればいい。
そういう「店側の都合だけ見えるオファー」だから反発を買う。

僕だったらきっとこんな風にいうだろうな…。
「土曜日は込みますので、どうしてもご提供が遅くなります」
「宴会コースですとお出しする料理が決まっていますので、
順番にお作りしてお出しすることが出来ます」
「またコース時間に内に全てお出しするために優先的にお作りしています」

事実とお客が得するという提案。
こういうオファーだと「なるほど、それでいいです」になりやすい。

事実の表現の仕方、伝え方で受け手の印象は180度変わる。
電話に出た人は「社員の●●です」って言っていたので社員でしょう。
だったら、もっとそこらへんの勉強した方がいいのになーとも思う。

てことで、別な店を予約しましたとさ。

IBR

Posted by よっしー