大人用パンツ型おむつのマーケティング戦略

マーケティング戦略って、ネットビジネスをやっていると
よく聞く言葉だ。

でも、具体例となるとなかなか難しい。

そんなときにテレビ東京の「ルビコンの決断」という番組を
みた。※放送は3月18日だけど、録画でようやく見ました。

面白かったので、要約して紹介します。

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最近はテレビのCMでよくみかける商品だけど、企画当時は
どうやって販売するかがネックになっていた。

パンツ型だと、自分で履き替えられるので、寝たきり老人を
減らすことができる。

しかし…

介護者からすると
「パンツ型だと履き替えるときに、倒れてケガする可能性がある」
お年寄りからすると
「介護してもらっているから、これ以上面倒をかけられない」
という、双方ともに反応が悪い。

介護の現場では効率的にテープ型紙おむつを交換するために
「ずって寝ていること」が介護の大前提になっていた。

「マーケティングは一にも二も現場だ」

明確なメッセージを伝えるために、
コンセプトを明確にしなければならない。

発売間近のある日、寝たきり介護を否定する医師に出会う。

「寝たきりの人の5割は座れて、3割は歩ける」
「“寝たきり”ではなく“寝かせきり”なのだ」
「排泄物を他人に任せるのは嫌。そのために思考を停止してしまう」

そこから生まれたメッセージが…

「おむつではなく、リハビリ用パンツ」

しかし、モニターには評判でも、一般からの関心は薄かった。

そこで老老介護問題を伝え、老人の尊厳を守り、寝たきりを減らすことが
できる商品であることを【小売店】に伝えた。

小売店では、関連商品を購入する人に説明し、サンプルを配るようになって
爆発的に売れるようになった。

介護用おむつとして、トップシェアとなるまでになった。

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という感じです。

 良い商品=売れる

ではないんですよねー。

小売店の話は、アフィリエイターさんに置き換えることができます。
メッセージを伝える人に、メッセージを伝える必要がある。

これは、はたと気がつかされた。

販売レターをしっかりかいて、アフィリエイターは誘導する。
という思いでいたけど、それだけじゃだめ。

アフィリエイターさん独自のメッセージで伝える必要がある。

事実。

数本以上売るアフィリエイターは独自のメッセージ性がある

ということは…

各アフィリエイターが独自のメッセージを伝えられるように、
商品のコンセプトやメッセージを伝えないといけないと感じた。

勉強になるナーー。テレビ東京(爆)

僕のテレビ東京視聴率はメッチャ高いです。

必ず見ている番組だけでも…
「ガイアの夜明け」「カンブリア宮殿」「ルビコンの決断」
「ワールドビジネスサテライト(WBS)」

全部ビデオだけどね。(WBSは時間があるときだけリアルで)

みんなも見てねーー。

IBR

Posted by よっしー