FinalCutPro X を買ってみた

今回、同時に3台のビデオで撮影した映像を編集するため、
発売されたばかりのFinalCutProXを買ってみた。

やりたかったのは「マルチカメラ」という処理。
3台の映像を並列に並べて、同時に再生。
使いたい映像をボタンで押すことで、まるでテレビ切り替えのように
利用する映像を切り替えること出来る。

お値段35000円、「えい!」と購入ボタンをクリック。

よっしゃーと気合い入れてやろうとすると…。
あれ?どーもiMovieのように映像をぶつ切りに選んで繋げるっぽい。
マルチカメラの機能が…。

ここで検索してみると

http://japanese.engadget.com/2011/06/27/final-cut-pro-x/

「マルチカメラ編集機能が無くなった」

ぬわんと!
一番使いたかった機能がアップデートでは無くなっていた。
まじか…。

ちゃんと調べておけば良かったなーと。
まーいいアプリではあるのは間違いないから頑張って使ってみよう。

それとアップデートでマルチカメラ機能も追加される予定らしい。
はやく公開されるのを願う。

「これはiMovieProだ」という声には納得できた。
インタフェースがおもいっきり同じだし。狙ったんだろうけど。
ただビデオカメラからの取り込みが尋常じゃない早さで驚いた。
カメラをつないで即編集。という感じ。

iMovieの場合は「変換」という時間の掛かる作業が必要だったので。
もっとも裏側で密かに変換作業しているんだけどね。
だけどそれを意識させずに編集がすぐ出来るというのは魅力。

もうちょっと使いこなしてみる。

IBR

Posted by よっしー