ゴールデンウィーク初日の悲劇

2017年10月2日

既に先週からゴールデンウィークに入っている人も多いと思いますが、私は今日からスタートです。

初日、家族3人で渋谷にある「こどもの城」というところに出掛けてきました。
大人500円、子供400円(3歳未満無料)

いつもは車で移動しますが、渋谷はいつも混んでいるし、しかもゴールデンウィークですから、止めにしました。
で、初の電車に乗って遠出です。

往きは小田急線と井の頭線、復りはJRと小田急線。

「こどもの城」は3歳以上が楽しめるイベントが多くて小さい子には、イベントは物足りない・・・。
でも、演奏会など年齢を問わずに楽しめるものもあって、総合的にはとても満足な一日でした。

今までにないほど、ご機嫌な我が子に夫婦二人で喜んでおりました。

しかし・・・ウチに戻って事態は急転。

お出かけ中に体調を崩してしまった嫁さんが、なにかと「ブチ切れ」状態で子供に対して「ちょっとな~」という態度をとり続ける。
昔からあった傾向なんだけど、「ご飯を食べない」「眠らない」など子供の行動が思うようにいかないと、睨み付けたり、子供に文句を言ったり、大きな音をワザと立てたりします。

今日もそれが始まってしまいました。
一気に家族の雰囲気はブルーです。
子供は泣きじゃくり、嫁さんはさらに怒りを増し、その態度に私が怒ります。

せっかくの楽しい一日が最後の1時間で台無しです。
まぁ、これまでも時々あったので、予測すべきでした。

大抵のパターンは、「家族で出掛けて、疲れて帰ってくる」と駄目です。かなりの確率で発生します。

なので嫁さんに「帰るぞ」と何度も言っているにも関わらず、「まだ3階で遊ばせていない」「まだ○○ルームにいっていない」と一日で全てを制覇しようとして、疲労を積み重ねていく。

はっきり言ってしまえば「自業自得」。
そのために、みんなが不愉快になっていきます。

日記に不平不満を書くことは御法度ですが、mixiなので正直に書きます。
それほどに頭にきています。(だいぶ落ち着いたけど…)

さて、ここまで読んでくださった方は、とても忍耐強い人だと思います。感謝です。
実はこの後が重要なんです。

この手の話って、「旦那が怒って」というのはアリガチじゃないですか?(今は少ないけど、ちょっと前ぐらいまで)
要するには、ウチの場合…「パパがママ役で、ママがパパ役」って感じなのです。
そう考えれば、今日の話も「アリガチ」な話だと思うのです。

で、来年からの「専業主夫化計画」は、この問題の是正を一番の目的にしているのです。
「仕事が忙しい」「嫁さんの司法書士独立を応援したい」という気持ちも勿論ありますが、一番の目的はコレです。

育児、家事の負担を一手に引き受ければ、嫁さんの負担は劇的に軽くなります。
よって、今回のような出来事は、少なくなると考えています。
嫁さんだって、好んで怒っているわけではなく、恐らく自分でもコントロールできない感情(怒り)に支配されているのでしょう。

それは、これまでの人生において鍛えてこなかった部分ですから、すぐに対応することは難しいでしょう。
ならば、環境の方を対応させましょう。ってことです。

子供は当然のごとく大切に考えいますが、嫁さんのことも大切に考えています。
子供と嫁さん、私にとって優先順位は同じです。同列です。

前半だけ読むと「仲が悪そう」に思えるかもしれませんが、そうではないのです。