アラスカ オーロラ旅行 ウォルマート編

2018年4月6日

ホテルへのチェックインまでの時間調整。ということでバスでアメリカ最大のスーパーマーケット「ウォルマート」にやってきたよ。

世界最北のウォルマートはデカかった

広い駐車場、大きな建物、と言いながら、外見からはそれほど大きさは感じなかった。「デカイな!」と感じたのは店内に入ってから…。日本にも大きな郊外型スーパーはあるけど、ウォルマートは仕切りのないワンフロアーに全てに収まっている。そのためにスケール感が凄いのだ。

天井あたりを見てほしいんだけど、果てしなく続く奥行きが分かると思う。とにかく広い。ここウォルマートで1時間だけ時間をもらったんだけど、当然のように全てを見て回ることはできなかった。食品コーナーだけでほとんどの時間を費やしてしまった。

これ、スイカだけど、スイカというよりスイカ模様のビーチボールかと思うようなザックリな扱い。全体こんな感じ。IKEYAやコストコもそうだけど「売り場」が「倉庫」を兼用するという方式なので、ザックリな感じなっちゃうんだろうね。

このスケール感はちょっと驚いてしまう。業務スーパーでもこんなサイズの「砂糖」は売っていないだろ(予想)。11.3Kgの砂糖が14.48ドル(1580円ぐらい)という…。米かよ。これがレジのすぐ横で人気ナンバー1商品として販売されているだからね。

洗剤のコーナー…じゃないよ。ドリンクコーナーです。すっごい毒々しい色だけど。「食べ物(飲み物)で、なぜこの着色にする!?」というのが本当に多かった。お国柄というのかな…。いかにも体に悪そうな色、というのは、もしかしたら教育的観点からなのかと疑いたくなってしまう。

そしてボリュームもすごいよね。「1ガロン」売りだから。1ガロンは3.8リットル。日本で販売されている大型ペットボトルでも2リットルぐらいだから、その2倍!。よいしょっと持ち上げてコップに注ぐのは本当に大変だと思うんだよね。

10才の誕生日プレゼントにライフル!?

ウォルマートはスーパーマーケットのはずですが、銃も販売ししている(ガクブル)。

添乗員さんに聞いた話では、アラスカでは銃の販売になんの規制もなくて、たとえ未成年者であっても購入することができるそうなのだ(ライフル類は許可が必要)。ときに10才の誕生日プレゼントとしてライフルの購入申請をして買い与えることもあるとのこと。

価格も手頃の300〜400ドル程度。こんな金額で、スーパーで、誰でも、購入できてしまうのが怖い。ほんと恐ろしい国だと正直に思ったよ。もちろんライフルは鹿狩りなどがメインだろうけどね。

当然のようにハンドガンも充実しています。ライフルは狩猟のためと理解できなくはないけど、ハンドガンとなると…。護身用ということかな。相手が持っているから、こちらも持つ。そういう考え方って、世界レベル言えば「相手が “核” 持っているから、こちらも”核”を持つ。これで対等だ」ってことだよね。うぬぬ…。

ボードゲームがあると思わずニヤリとしてしまう

物騒な話から、楽しいゲームの話だ。みんなでワイワイと遊べるゲームは平和だね。みんなが笑顔になれるのは良いことだ。

気になるゲームがあったら買って帰ろうかと思ったけど、ぱっと見は日本でも手に入りそうなラインナップだった。なので、今回はスルー。

ボードゲームって実のところ売れているのは「定番物だけ」というのが世界的な実情。それでも日本よりは認知度高いけどね。ちなみに今回の旅行でもいくつか手軽に遊べるボードゲームを持ってきた。オーロラを見るための待ち時間が長い。なので時間調整のためにね。

レジはベルトコンベア方式で

日本のスーパーではほぼ見ない方式だけど、日本でもIKEAなどで体験することができる。

買い物カゴを置くところがベルトコンベアになっていると想像してもらうと良い。そこに商品を並べる。レジがかかり寄って動かされて、一つ一つバーコードが読み取られる。

冷凍ピザ買ったり、お菓し買ったり、お土産品買ったり、みんなの合計で20,000円ぐらいになっていたな。ということで楽しい買い物の時間は終了。あっという間の1時間だった。

バスに戻ると「チェックインのジョン日が出来たと連絡がありましたーー」ということで、ようやくホテルに向かうのでした。なんだかんだで7時間ぐらいかかったな。