東京キャンピングカーショー2020

キャンピングカーに興味を持つようになって3ヶ月ほど。今日、初めてのキャンピングカーに参加してきた

一言で感想をいうと「やっぱりいいな!」。普通の車とは違うゆったりとした空間が魅力的。多くのキャンピングカーが真っ直ぐ立つことができる。そしてテーブルと椅子、ベッド、トイレやシャワー(車種によるけど)

「走る家」という表現がぴったりだと思う

イメージとしてはワンルーム。ワンルームを借りるとしたら、いろいろと悩むよね間取りや、キッチン、風呂トイレ別、駅近、喧騒などなど。キャンピングカーも同じく、なにを優先するかを考えないといけない

何しろ車の中に凝縮するので「全部入り」ってことはできないのだから。自動車としての乗り心地を優先すると、架装部分は軽く小さくとなり、居住空間は狭くなってしまう。家選びと一緒だなー

さてショーの感想はこの程度にして、あとは妄想タイム

キャンピングカーを手に入れたら、日本一周をしてみたい。もう家に戻らず、いや家を無くしてしまって、キャンピングカーだけで生活する!なんて意気込んでいる

よく使われる週末旅行ぐらいならば「トイレなし」「シャワーなし」もありだと思うけど、ガチンコの家として使う場合に「トイレ」「シャワー」は外せないよね

「トイレ」はまだ簡易トイレというコンパクトタイプがあるから、どのようなタイプでも対応できる。だけどシャワーは大変。小さな小部屋(マルチルーム)を用意して、防水に加工、排水と排水タンクを用意。温水シャワーになるように配管、ボイラー、水タンクなどなど、必要な設備が一気に増えてしまう

キャンピングカーのビルダー(メーカー)は、できるだけ安く、多くの人に売りたい。シャワー欲しいと言う人はそれほど多くないのか「シャワーはオプション」になっていることがほとんど。中には「設置できない」「極めて難しい」と言うところもあるので注意が必要

その他にも「家庭用エアコン」も欲しい。ずっと住むと言うことを考えると…最近の夏の暑さに耐えられそうにもない(山奥に潜むということもできるけど)。もう生命維持装置というぐらい必須のものになったかもしれない

家庭用エアコンはこれまで「室外機がデカイ」のが当たり前だった。そりゃベランダなど広い場所に置くことが多いから、デカくても問題なかったからね。それがここ数年、室外機の小型化が進んだおかげで選択肢に入ってきた

思うに室内機の機能による差別化が難しくなってきて、室外機が注目されてきたのではないかと推測している

据置用の室外機は車の振動に耐えられない、という意見もある(冷媒が安定しなくなるので)。しかし、悪路を走り回るわけでも、ドリフトするわけでもないので、問題ないんじゃないかなーと思ってる

あと欲しいものとして「常設ベッド」。小さな空間を広く使うためにベッドを折り畳みにするのは常套手段。だけど、眠たい時に即寝れるにしたい。眠さでふらつきながらベッド展開するのってめんどくさいからね。特にキャンピングカーは展開に手間かかるから…掛け布団引っ張り出したりも面倒だし

まとめると

  • 家として住むことを基準とする
  • 常設ベッド、トイレ、シャワー、エアコンは必須

ということかな?走行性能も気になるけど、まず住むことを優先に考えよう