文化を破壊するという戦略

【高橋洋一と西岡力】『マスコミへの想い』

なにげに見たYouTube動画で「へー」と思うことが合ったので、メモとして書いておこう

高橋さんが「緊急事態宣言」を「世界から比べたら、屁のようなもの(削除済み)」という表現に問題があるということでバッシングが起きて、内閣参謀参与を辞任した話から始まる

東京新聞

マスコミはデータの中身では議論しないで、表現についてだけ文句を言ってくるという。データが読めないのから、表現部分しか攻めることができない。なるほどねー

で、なぜ高橋氏がこのようにバッシングを受ける背景には慰安婦問題があるようだと推測。ラムザイヤー教授の「韓国慰安婦はビジネスだった」という主張を数学的に矛盾がないか、数学者である高橋氏が検証して「問題ない」という結論を出した。これが引き金ではないかと…

(正直、そこまで深く調べていないので、この話が本当なのかわからない)

動画の最後のほうで「昔は共産主義VS資本主義という対立があった。しかし、共産主義は負けてしまった。そこで資本主義の『文化を破壊する』という手段に移った」

オリンピック反対、慰安婦問題、アメリカ建国の歴史は汚れている、地球温暖化、などなど…
国家の「歴史を否定する」という立場で活動をしていると…

うーーーん、たしかに矛盾なくつながっている気がする
(ま、矛盾だらけだと声高に言う人もいるでしょうけど)

こういう話は一方的な話ばかり聞いていると偏ってしまう。だから両方の情報を意識して手に入れないといけない

とはいえ、テレビや新聞は左派的情報だらけ…「オリンピック反対」「慰安婦問題」等など見るだけでも「あぁ、偏っているなー」とわかる。なので、ネットで右派の情報を知るぐらいでちょうどバランスが取れるのかもしれない

「文化を破壊する」という戦略は本当に怖い。○○人としてのアイデンティティーを破壊するということだからね。ニュースを見るときは「これは文化を破壊しようという作戦かな?」と勘ぐってみてみよう