タルコフに思いを寄せて

Escape from tarkov というPC用のテレビゲームがある。FPSゲームで一人称の撃ち合いをするゲーム。たくさんのFPSゲームの中で、逸脱なのが「圧倒的なリアル感」。他のバンバン撃ち合って、やられたらすぐにリスポーンして再参戦する、みたいなことがタルコフではできない

ゲーム内でやられる(死んでしまう)と、持っていた装備が全てなくなってしまう。ゲーム内資金で購入したり、これまでに手に入れてきたアイテムも全部なくなってしまう。一応、保険というシステムで(リアルタイム時間で)翌日に戻ってくることもあるけど「誰にも装備を拾われなかったら」という条件付き

だから、基本的には「全て失う」という気持ちで挑まなければならない。他にも、どこから撃たれたか分からない。なので「え!?」とパニックになっている間にやられることもある。そして、最後まで敵を視認することもなくゲームオーバーってことも普通(キルカメラもないし)

書けばきりがないほどリアル志向。銃弾の装填方法だけでも3つある。普通ならボタン一つだよね。だから、ほぼ間違いなくPSやXboxのようなコンシューマーゲームでは実現することができない(コントローラーのボタンでやろうとしたら、サブウィンドウだらけになるだろうね)

このゲームに惹かれるのは、そういうサドンデス的なもの。CoDなどでも復活できないモードを好んで遊んでいた。PUBGもサドンデスゲームなんだけど、アレってチーム戦なので、野良チームって不利なんだよね。それに戦いが好きってわけじゃないし…。その点、タルコフではひたすらに戦闘を避けながら、まるステルスミッションをするように立ち回れるのがいい。ゲームには「タスク」と呼ばれるミッションがあるんだけど「○○を3回倒す」などの他に「○○を回収する」のようなアイテムを探しや、「○○を設置する」のような目的の場所で操作することでクリアできるものがある。

戦わなくてもいい、だけど死ぬかもしれない、こういう緊張感が良いんだよね。ほぼ公開直後から存在は知っていたんだけど「PCゲーム」というので敬遠してた。PCのスペックにかなり依存してしまうので、凝り始めると、マウス、キーボード、モニター、ビデオカード、CPUとお金が青天井にかかってしまうからね。

ただ、今使っているPCを見てみると「快適に動画編集をできるように」とBTOで作り上げたので、これが結構ゲーム向けのスペックだったりする。CPUこそIntel製なので、ゲーム向きのAMDではないけど、ビデオカードはGeforce RTX2070 SUPER 8GB、メモリーは32GB、十分じゃない?

遊んでみたい衝動に駆られながら、我慢中。今は仕事に集中しないと!。ぐっと我慢。

待っていてくれタルコフ。もうすぐ参戦するから。そういえば10月15日からキャンペーンがあると予測されている。BSG創立周年記念なんだよね。このときに参戦しようとかと計画している。