コロナワクチン接種の2回めの2日め

2020年のはじめから猛威をふるい、世界中を混乱の渦に陥れた「コロナウイルス」。ワクチンが完成して、日本国内でも良いペースで接種が進んできた。ようやく、明るい未来が見えた来たような気がする

日本は世界と比べたら比較にならないほど、感染者が少なく、重傷者も死亡者も少ない希少な国。国民性(政府の支持に従う)、もともと衛生観念がある、子供のころのBCBが効いている、DNAがそもそも対コロナ、などなど様々な理由が言われている。でも、実際にはどれも信憑性がないから「理由はわからない」というのが本当のところなのだろう

少し前まで感染者がドカーンと増えたけど、私的には何の心配もしていなかった。仮に自分がコロナ感染したとしても「あ、かかっちまったか」ぐらいな感想だろうなと思っていた。もちろん、重症化するリスクは有るもの、以前と比べたらメチャクチャ重症化の確率が下がっているからだ

そもそも、2020年最初の段階でこう言われていた「感染者は波を打つように静まっては広まり、静まっては広まる」「変異を繰り返して、感染力は強くなり、毒性は弱くなる」ということ。これ、本当に最初からテレビでも、雑誌でも、ネットの中でも言われていたんだよね。だから増えた状態を見て「あぁ、感染力が高まって、強毒性が弱くなったのか」と思うのは当然のことだ

ところが、テレビや政府の発表は「感染者数」だけで「また最高記録更新、大変です!」と叫ぶばかり。あの「分科会」という摩訶不思議な集団に、良いように振り回されているなーと思ったものだ。あの人達は「感染者ゼロ」になるまで「出歩くな」「人に会うな」と同じことを言っているばかり。そりゃ、外に出なければ感染もしないだろう。だが、どうやって生きていくのさ?仕事もしなきゃいけないし、買い物だってしなきゃいけない

要は、理想論だけ叫び、政府はその言葉を反復し、テレビはそれに乗っかる。テレビは本質的に元々がダメなので論外だが…。ワイドショーは本当にひどくて「コロナが蔓延したのは若者のせい」と言い続けた。そんなエビデンスはまったくない。視聴者の中心が老人なので、老人は悪者にできない。という理論だろうな。感染者のピークも過ぎて、ジェットコースターの下りレベルで感染者が減ったが、その理由をある局では「感染増加をようやく真摯に受け止めた若者が、路上飲みを止めたから」と言ってて呆れてしまった

さて、ワクチンの摂取。八王子駅前にあるビルの11階で昨日摂取してきた。流れ作業で進むので、迷うこと無く終了。1回め同様に注射したところが痛くなったが、冷やすことで痛みを和らげた。熱もなし、だるさもなし、まったくの順調。これで予定の2回接種が終わったので一安心だ。もしかしたら3回目があるかもしれないけど、当分先だろう

いずれにしてもコロナウイルスの狂想曲は早いところ終わってほしいものだ。「コロナ怖い!」と以上に怖がっている人たちは、もう洗脳状態なのでこのままだろう。小さな子供にマスクをさせたり、執拗にアルコール消毒させたりなど、理由もわからずに行動してしまうことは正せないだろう

こういう緊急事態になったとき、それぞれの情報収集能力と、判断能力と、行動力が試されるね