GTDのプロジェクトという概念が難しい

使い始めてから早々、その効果に感激しているところ。とにかく何も考えなくてもいい。やりたいこと、やるべきことをひたすらにスケジュールに落としてこんでいるので、時間になったらこなしていくだけ。事細かに「朝ごはんを食べる」「◯◯で英語の勉強をする」という具合。だから迷わない。

さらに「朝ごはんを決める」というタスクも登録している。だから「今日は何にしようかな?」という迷いもない。もう、決まっていることなので。ただ粛々とこなすだけ。ノンストレスなんだよね。

タスクに全部ぶちこんでいるので「忘れない」というのも大きい。結構、サプリメントを飲むのを忘れたりするんでだけど「サプリメントを飲む」というタスクがあるので、他のタスクをタップしようとして「あ、忘れてた」と気がつくという流れ。だから忘れない。いいねー。

本当に簡単で便利なGTDだけど、プロジェクトが少し面倒。単体タスクでは終わらないもの。複数のタスクにまたがっているものを「プロジェクト」でまとめるようになっている。仕事のプロジェクトと一緒だね。企画を考えて、必要項目を絞り出し、設計して、準備して、実行して、見直しをして、次に活かす。

シンプルにやりたいんだけど、プロジェクトがどんどん増えていく。そしてなかなかタスクを消費できない。解説サイトを読んでも、この辺りが結構ざっくりなのでわかりにくいんだよね。

そこで「プロジェクト」を「2時間程度のタスク」という分け方でやってみようと思う。2時間というのは1日の中で最大に連続して確保できる時間ではないかと思っている。集中力が持続する時間でもあるね。時間を基準にすることは、これまでのタスクをつくる上でもやっていたことなので、ルールが明確であり、統一されることになる。予定なので、2時間の予定が3時間、4時間になることはあると思うけど、ま、それはその時で。

さて、todoistではプロジェクトが最上にある。ただ、これだとどんどんプロジェクトが増えてしまって、混乱しそう。というわけで「仕事」というプロジェクトの中に「セクション」でタスクを管理。必要であれば、サブタスクで管理しようと思っている。これまだ実践していないので、やってみて少し見直していこう

某チャットルームでGTDの説明を投稿したけど…

反応が全然なくて萎えてくる。ガッツリとNotionに使い方を説明して、脱サラを目指すなら時間管理をしっかりしないといけない!その方法は!という流れで書いたんだけど。コメントもなければ、リアクションもありゃしない。2日後にようやく2つの「いいね」があったぐらい。もともと、それほど活気のあるチャットルームでは無かったけど、少し残念な気分だ。まー、チャットリーダーがほとんど発言しないし、反応しない人だからな。しょうがないか、今度第3弾と投稿予定だが、このチャットルーム用じゃなくて、将来の自分のコンテンツにするために作っていこう