キャンピングカーショーに行ってきた

いざ、東京ビッグサイトへ!国際展示場駅に到着!ん?人が少ないな?雨だからかな?違った!ここじゃねー!「東京ビッグサイト 青梅展示棟」は隣駅(東京テレポート駅)だった。シマッター!

東京ビッグサイトの入り口であまりの人の少なさにビックリしていたんだけど、今日はイベントやってないみたいだった。そりゃ、誰も居ないわな。そこから「ゆりかもめ」で青梅駅で降り、ビーナスフォートを通り抜けて、会場に到着した

リサーチ不足だった。ちゃんと調べていたら、それほど雨に濡れずに到着できたのにー。会場名に「青梅」と書いてあったから「?」とは思っていたんだよね。で、幕張メッセの近接会場と勘違いして、東京ビッグサイトの近接サイトだと勘違いしていたのが原因。(疑問はすぐに調べなければならないね)

さて、無事に到着してぐるぐると巡回。将来の家を捨てて、キャンピングカー生活を日常にするためには、どのようなものが良いのか?そういう視点で物色をしていた

いくつかのポイントが見えてきた。2段ベッドタイプは「閉鎖的で狭い」なので、セミダブルタイプが良い。眠りというのは疲れを取るために最重要なこと。だから、最高の寝心地じゃないとね。週末旅行じゃないから、ちゃんとしたベッドで寝たいという考えに至った

バンクベッドの方もベッドになれば別々に寝ることもできるので便利。やはりバンクベッドはいるだろう。

快適さを求めるならばエアコンはあったほうが良いね。YouTubeを結構見ているけど、エアコンの快適さをアピールする人は多い。逆にない場合、換気扇だけで対応することになるけど、どうしても限界がある。外の熱い空気をいくら取り入れても、室内は涼しくならないからね

もっとも、エアコンが必要なのは「夏のほんのひととき」と考えると、そのひとときのために重量がかなりあるものを乗せっぱなしというのは効率が悪いなーという思いも正直言ってある。もしかしたら「取り外し可能」なんてエアコンが登場するかもしれないね

椅子については、横長のソファー型、を選択。対面式も良いんだけど、広々として使えるソファー型に軍配。これ、ちょっとした休憩をするときに足を伸ばすことができるので、とても快適だと思う。うん、いいね

あ、そうそう。トイレ。これは絶対に必要。本当はシャワーも欲しいところだけど、それは我慢できるとして、トイレは我慢することは出来ない。日本十二トイレは確かにある。山の中の公園にだってある。でもやっぱり、嫌だよね。真夜中、真っ暗闇、薄暗い、汚い、虫がいっぱいのトイレ。キャー。だからせめてトイレは設置したい

で、これらの要望を叶えてくれる車というと、やっぱり「キャブコン」。でっかい車になってしまう。そもそも「家ごと移動する」わけだから、そりゃ大きくなるよね。車種としてはNutsのクレソンジャーニー タイプR が理想的だった

その他に新車Puppy fullhouseというのが魅力的だった。何しろ横幅174cmと抜群に小さい。クレソンジャーニーが208cmだから、28cmも小さいわけだ。これは大きい。

ただ、レイアウトがすごくトリッキーで「良いのか悪いのか」正直イメージが沸かなかった。常設ベッド状態のバンクベッド、そのバンクベッド部分にあるタンス型収納、ソファー形式のベッド兼椅子、折りたたみテーブル。マルチルームにはトイレ設置。パーツ単位で見ると「おぉ、よく考えられている」感じなんだけど、全体を見るとなんかガチャガチャした印象を受ける。うーん、使っていれば慣れるのかもしれないけれど…

そんな感じでぐるぐる回り一日が終わった。こんな車に乗って旅をすると想像しただけでワクワクしてくる。手に入れるにはまだ早い、妄想は広がっていく