ANA株主優待券の顛末 & メルカリ返品のその後

さて、今日は2つほど記録しておこうと思ったことを書いておこう。

まず、来年の1月1日に実家に帰ることにした。コロナ禍で実家に戻ることを延期していた。コロナはあまり神経質なほうではなかったのだが、もう80歳を過ぎる両親は心配をしていたいので遠慮をしていたのだ。

しかし、ワクチン接種が進んだおかげか、だいぶ感染者も減ってきて、両親も一安心というところだ。9月末に緊急事態宣言も解除された。そして1ヶ月が経過してもまったく感染者は増えない。テレビでは「宣言解除したらリバウンドして感染者が増える」と煽りまくっていたけど、完全に外れた(というか、予測は外しまくっているけど)。

そのタイミングで妹から「年末は実家に帰る?」という連絡が来たので「おぉ、そうだ、予約しよう」と思ったわけ。さて、帰省は飛行機を使っている。何しろ遠いからね。飛行機となったら「株主優待券」だ。これを使うことで「半額」にすることができる。

チケットショップで約2500円程度で販売されている。2500円で45,000円の飛行機代が22,500円程度になると考えると最高にコスパが良い。最近はネット販売もされているので、手に入れるのも簡単だ。

「株主優待券」のメリットは正規航空券と同じように、予約変更が自由にできることだ。早割は変更もキャンセルも禁止だからね。席数は限られているけど、使うメリットは大きい。

あれ?そういえば…

コロナが増え始めた頃、帰省のための飛行機を予約。両親から戻らないでと言われたので、延期、延期。都合3回ぐらい延期をして最終的にキャンセルをした。その際も「株主優待券」を使用したのだが、そのコードがメールで連絡が来た。再度利用できる、とのこと。これが今年3月の話。

しかしだ

まさか再入力することは想定していなかったので「パスワード」を覚えていない。メールの案内では「サイトから確認できる」と書いてあるんだけど、全然ヒットしない。おかしいと思って問い合わせメールで「ヒットしない」と質問しても「サイトから確認できる」としか返事がなくて、諦めた。

それで、今回もう一度確認することにした。今度は電話。すると「予約された記録がありません」と言っている。「え?このメールは何?」と結局1時間ぐらい、色々やり取りして「わからない」という結論になり、折返しの電話を待つことに…

で、1時間後、結果は…

実はANAのシステムでは15ヶ月分しか過去の予約状況を記録していない。今回コロナということもあって、株主優待券の利用期間が延長に延長を重ね、予約の変更に変更を重ねたので、今月の11月でちょうど16ヶ月になったというのだ。だから、情報が全く調べられないと…

でも、延期された優待券は11月31日までは利用できる。「もう調べられません。11月のフライトを予約する場合は、臨時のカスタマー対応をする」という話になった。「実は3月にメールで問い合わせても教えてくれなかったので諦めた。そのときに教えてもらったら飛行機利用したかもしれない。だけど、この1ヶ月で使えと言われても困る」ということで、終わり。サポートの人も「(あ、使わないんだ。良かった)」という声のトーンで電話を終えた。

しょうがない。(というか、半分わかってて、調べられない原因を究明したかったというのが本当のところ)

ということで、新しい株主優待券を購入しよう。調べてみると、すごく値下がりしていた。いつもなら2500円ぐらいが、1500円ぐらいになっていた。往復x2人だから7500円程度。うーん、素晴らしい。1便辺り21,000円のお得なので、4便84,000円も安くなるのだ。いいね!