11月になった。これまでのビジネスが終わろうとしている

さて、これまで友達のビジネスのサポートをしていたわけだけど、このビジネスも終わろうとしている。実質後2年ぐらいは続くんだけど、新規取得を終わらせる段階に入っている。

というわけで自分の商品を作らないとなーと思っているんだけど、かれこれ1年ぐらいかかっちゃっている。こんなに時間かけて作るのは初めてかもしれない。それはちょうど、初めてのビジネスと同じような感じ。もう、慎重に事を進めすぎてしまっているわけだ。

10年以上も前、サラリーマンを辞めて初めて商品作ったときも1年以上かかった。しかも、そのときは売り方を知らなかったので、玉砕。1年が完璧に無駄になった瞬間だった。「売り出したら売れる」と思いこんでいたから、ショックが大きかったなー。

そして2つ目の商品は慎重に準備を進めて、これまた1年ぐらいかけて準備をした。リストを先に獲得することに専念をして、その後に販売をするという状況を作り出した。おかげで、大成功。そこから快進撃となったわけだ。

さて、今回は結構まったりと作っている感じ。いや、そんな、まったりしている場合じゃなくて、本当は急がないといけなんだけど…。なぜかか体が動かないという感じ。ヤバいなーと思いながら1年。月初の売上チェックのたびに自己嫌悪に陥りながら、早くやらなきゃと思ってしまう。

それにしても、周りからの支援のおかげでここまでやってこれた。確実に自分の力だけではない。むしろ、自分の未熟さに反省ばかりだ。反省したら、成長するべきだが…全然成長していないなー。(そしてまた反省)

この繰り返しが1年いや、2年は続いているかもしれない。危機感はもうとっくにあったからね。それは「アプリ開発凍結」がキッカケ。3年ぐらいかけて作っていたけど、進捗が全然進まなくて、これ以上資金を垂れ流しにするわけにはいかないという判断で、全部やめた。

何らかの形で販売しても良かったけど、あまりに中途半端過ぎてお客さんに申し訳ないという気持ちがいっぱいになってしまう。だから、止めた。終了。もう跡形もなく消してしまう。スクラップ・アンド・ビルドというけど、スクラップだけして終わってしまった。何千マンもかかったのに…。しょうがない。それは開発管理が上手くいかなかったからだ。

先の自分自身での商品づくりのようにノンビリとしすぎた。プログラマーさんに任せすぎたせいで進捗管理が出来なかった。開発の最後の日、プログラマーから「好きなようにやらせていただきました」と言われたのが、全て物語っている。商品を作っていたのではない、楽しんでいたんだと…。

自分自身もアプリを開発する経験があるからこそ、自由に作ってもらったんだけど、やはり「経営者」と「技術者」は考え方が違うんだなーと思ってしまった。

おっと、だいぶ話がそれてしまった。もういいか。それたままでも。このままじゃいけないな。やらなきゃ。

頑張ろう。