ジャンクなご飯を食べてみた

今日は子供は修学旅行。前の日から、おじいちゃんおばあちゃんちに泊まっている。そこからのほうが空港に近いからね。いつもの「朝だよー」という起こすミッションがないので、存分に眠ることができる。目覚まし時計をオフにして爆睡。その結果、11時に起きた。いつもは7時15分に起きるから、かなり寝たね

起きたらお昼なので、まずはお昼ごはんを食べる。本当は朝食の予定だったパンで済ませる。その後、いつものルーチン。英語の勉強をして、メールをチェックして、LINEとチャットサービスのチェック。最後にツイッターをチェックして終了

その後は、ゲームなんぞして、だらりと過ごす。集中力が出ない時は、なんでも無いことをするのが良い。その後は2020年8月にあったレバノンの爆発についてのドキュメンタリーをNetflixで視聴。被害を数値ではなく、人にフォーカスして伝えられた。

と入っても、仕事もしないといけない。1日も早く商品を完成させる必要がある。動画を作り始めて、かなりのスピードで動き出したとはいえ、もっともっと頑張ることができるはずだ

夕方になって、出発の時間。今日から池袋で2泊ほどしてくる。そのために準備をする。いつものバッグだと着替えを入れるスペースがないので以前使っていた大きめもバッグを使う(と、いっても当時は細めのバッグだったんだけど)。詰め直して準備完了

あとは、サプリのセットと、かぶれのための塗り薬を入れたら、準備完了。ということで出発

池袋に行くと大抵は「開楽」というジャンボ餃子が有名なお店に行ってしまう。いつも同じところだとつまらないと思って、新しいお店を探そう。探すときには「食べログ」が便利だ。食べログは結構偏った評価が多いんだけど、一応参考になる

食べログの問題は2つある。1つは以前から囁かれている「お店が有料サービスを申し込まないと評価を下げられる」という評価コントロール問題。まぁ、それはデータ的には不自然な動きや偏りがあるので「やっているだろうけど証拠がない」状態。

もう一つの問題は、ラーメン屋さんばかりということだ。おそらくは食べログというアプリを使う層が「ラーメン大好き層」だからなんだろう。やたらラーメン屋さんが評価が高く、また投稿数も多い。もっと上の層は食べログを使用しないので、投稿数も少なく、評価も低めになる。たぶん、口に合わないということもあるだろうし、接客が自分たちにあっていない(フレンドリーじゃないとか)ところも評価を下げる要因なんだろう。

というわけで、食べログの評価は参考程度に考えておいたほうがいい。星が低くても美味しい店はたくさんあるのだ。その逆もしかり。

あ、ラーメン屋さんは多分評価は正しいんじゃないかな?ということで、ラーメン屋さんを物色。近くのラーメン屋さんに目指す。到着してみると行列。うわー、ちょっと待つのは面倒だな。時間もないし

ということで、その隣の店に入ってみることにした。
もう見るからにB級グルメ。焼き肉メインでもやしたっぷりのお店だ。昭和を感じるような古い扉を開いて中に入る。白い煙で覆われた店内は、カウンターをメインのお店。二人用のテーブルが2つだけある。その一つに陣取る

事前に券売機で購入していた。サンプル食品では「肉+とんかつ」が魅力的に思えたが、おそらく量が多すぎだろうと判断して「肉」だけにしてみた。オーダー時に大盛りできることを聞いたが、ご飯と野菜を少なめにしてもらった。野菜と言っても「もやし」メインだからね

到着した料理は、肉てんこ盛りで「おお、すげー」という印象だった。脂っこい料理なのでご飯が美味しく感じる。さて、少し食べているとあることに気がつく。「あ、下はパスタか…」大盛りだと思っていた肉の下はパスタで底上げされていた

コンビニ弁当などは揚げ物の下にパスタを置くことで、容器を熱から守る、油を吸収してたれないようにする、という目的でパスタが入っている。もしかして、この店も?と思ったが、そんな理由はなさそうだ。だって必要ないし

これだと、パスタをオカズにしてご飯を食べるという、炭水化物x炭水化物という食事になってしまう。そこで、パスタは全部残して、肉と野菜だけ食べて退店した。「ごちそうさまーー」

また行こうとは決して思わないけど、こういうお店もいいもんだなと思った。
ハズレの店に行かないように情報サイトを調べる癖がついているんだけど、こういう飛び込みで行く店も面白い。後悔する店もあるけど、思わぬ発見を感じる店もある。そういう偶然の出会いが面白いかもしれない

1食1食を大切にしたいと思っている。特に外食することは少なくなったので、特に外食時は感じる。だから、ハズレを引きたくない。でもハズレを恐れずにチャレンジしないといけないね。情報を当てにするな、直感を当てにしろ。てな。