学びながらコンテンツを作る & 子どもが修学旅行から帰還

さて、新しい商品づくりのために「コンテンツ」つまりは「動画の講座」を作っている。そのために勉強もしている。たくさんの本を呼んでいるし、たくさんの動画も見ている。そうすることで、頭の中でシャッフルされた情報が「私のコンテンツには、これが適している」という一つの回答が生まれる

それが、私なりの「コンテンツ」になるわけだ。一度分解されて再統合されたという感じ。なので、私の言葉で通じる人に買ってほしいと願っている。買ってくれたということは、レターページに反応してくれたということ。それはつまり、商品本体であるコンテンツも魅力あるものと感じてくれるだろうと確信している。

さて、今勉強しながら作っているのは「教育」について、学校教育もどういうやり方が良いか、いろいろな議論が生まれている。そんな中で「ID」という考え方がある。これは第2次世界対戦のアメリカで開発された教育システム。短期間で優秀な兵士へと育てるためには、効率的な教育システムが必要だった。しかも教える側が誰でもあっても一定のレベルに兵士を育てることができないといけない。実に合理主義的な感じだね

結構多岐にわたっているので全部を網羅することはできない。それに「研究分野」ということもあり、それを知ったから、劇的に改善されるというわけでもない。もし真剣に自分自身で「動やったら効率的に教えられるだろうか?」と考えていると、たどり着く結論ではないかと思っている。その意味で、考えるきっかけづくりとしては良いだろう

IDを元にコンテンツを作るに当たり、全体のぼんやりしたことは理解したものの、人に語るほど詳しいわけではない。なので、書籍を読み解きながら、使える部分を紹介していくような感じで説明。こういうのは知識欲を刺激してくれるので、面白い

これまでのコンテンツとは異なるものになったはずだ

さて、沖縄に修学旅行に行っていた子どもが戻ってきた。かなり楽しかったらしい。友達と3泊4日、ずっと一緒というのは最高に楽しいよね。帰ってきたのが23時前だったので、今日はすぐに休んでもらい、明日ゆっくりと話しを聞こう

そういえば、私の場合だが、高校時代の修学旅行には参加しなかった。当時、社会全体的に学校が荒れていた。不良が授業を抜け出して廊下を大声出しながら歩くのが珍しくない時代だった。そして、今とは違い、見える形でのイジメも結構あった。友達の何人かもときどきちょっかいを出される感じで、修学旅行のような一緒の時間を過ごすなんて絶対イヤだと言う空気感が漂っていた

その結果、学年全体で見ても半数近くが修学旅行に「不参加」するという状態。この状態を聞くだけで、当時、異常な状態だったことが判るかと思う。それもまた思い出なのかもしれない

子どもは楽しい時間を過ごすことができてよかった