朝イチの「コメダ珈琲」での集中作業

2021年12月28日(火)

名古屋のモーニングは最高だ

朝7:15。自然と目が冷めたのでノソノソと起き出した。なんか寒いぞ?天気予報によると最低気温は0度を下回っているらしい。午後のニュースでも流れていた。というわけでズボンの下にはユニクロ股引を履いて、カフェへ行くことにした。

今日は子どもが修学旅行の振替休日なので昼間で寝ている。だから、お昼までは自由に行動できるってわけだ。普段は、学校へと向かう8時までは自宅にいることが必然となるからね。今日は7:30に出発。

コメダ珈琲のモーニングセットは最高だね。パンと小倉あんこが無料サービスでついてくる。名古屋発祥のカフェだからこそ、モーニングが無料で、しかも満足レベルが出されるのだ。最近は東京のカフェのアチコチで無料モーニングサービスを始めているけど、間違いなくコメダ珈琲の影響だと思う。

ノートパソコンを開いて、作業を開始。早朝ということで気持ちがいい。自宅の作業も良いんだけど、カフェでの作業も集中できる。何しろ、やることが「仕事」以外にないからね。もっとも休憩にYouTubeとかは見ちゃうけど。

そうそうYouTubeをいずれ配信側でやってみようと計画している。これから販売する商品の主客経路の1つとして考えているのだ。だが、難しい。ビジネス系のコンテンツというのはYouTubeでは受けが悪い。「自分がやりたいこと」ではなくて「YouTubeの住人が見たいもの」を作るべきなのだ。

だとすると、今流行っている「不幸系(離婚、浮気、社畜)」のシナリオを作り、適当な日常動画にテロップを貼り付けるのが楽かもしれない。シナリオを書ける人を見つければそれも外注に出来る。そのうえで「スポンサーが付きました」という流れで、概要欄に登録ページのURLを貼り付けるという施策だ。

うーん、これ結構良い戦略のように思えるな。同じ境遇に該当する人たちの「不幸話」をドラマのように20回程度のシリーズにしてしまえば、なんとか形になりそうだ。シナリオとテロップの二人を雇って、1本コスト5000円程度に抑えることができれば、10万円(20本)で完結することが出来る

うん、良さげだなー。まだ構想段階だけどね。

さて、自宅に戻ってからも作業の続き。音声にプレゼン画面を貼り付けるための資料を作る。最近はcanvaで作っている。パワーポイントはダサいものしかできないし、文字を次々出すのはタイミング合わせが面倒くさい。だったら、もう出しっぱなしにしちゃえ、というエネルギー省略スタイル。「スライドに文字だけ」という超簡単なのでcanvaのようなWEBサービスでOKになっちゃった。

Mr.ノーバディ

お昼ごはんは家で食べる。子ども起こしてランチタイム。パンと目玉焼きとウィンナー。

さてと、食事も終えてのんびりタイム。今日夜、子どもは家庭教師と勉強があるので、いつも映画視聴はできない。が、昨日「スマホで見たい」と我が子がお気に入りの「Mr.ノーバディ」のレンタルをした(U-NEXT)。この視聴期限が明日の昼間。なので、実質的にテレビ(+FireTV)で観るには今日しかない。

というわけで「昼間に見ちゃおうぜ」という話になり、一緒に見ることに。冴えないおっさんと思っていた人が実は特殊部隊のエリートだったという話。ジョン・ウィックのような展開を冴えないおっさんでやっているのが良い。さらにおじいちゃんもカッコ良すぎる(バック・トゥ・ザ・フューチャーのドク)

主役のボブ・オデンカークといえば、海外ドラマ「ブレイキング・バッド」で口達者な調子のいい弁護士というイメージが強い(スピンオフの「ベター・コール・ソウル」も同役)。なのに無口でアクションバリバリなんだから、そのギャップが激しすぎて痺れる。

生姜焼きに挑戦

さて、夕方になり夕飯の準備をしなくては!コメダ珈琲の帰り道でスーパーに寄って、豚肉を買ってきた。50%OFFという驚きの価格で豚肉が売っていたためだ。もう即決だったね。そこから「生姜焼きだ!」と思いついた次第。

材料は簡単「醤油、みりん、酒、はちみつ、おろし生姜」。おろし生姜はチューブのやつを使ったので手間いらず。作るのも簡単。そして、めちゃくちゃ美味しい。最高だね