健康診断結果と「天使にラブソングを」

2021年12月5日(日)

健康診断の結果

この間の健康診断の結果が郵送されてきた。結果はほとんどで「異常なし」のA。しかし2つの項目で問題発覚。1つは視力。両目ともに0.2という低さ。これは年齢ということもあるだろうし、1日の多くをパソコンを見ているということも間違いなく関係しているだろう。

0.2って、昔よく使われていた視力検査表の上から2つ目までしか見えないってことだよね。わお。

もう一つは、肝機能のレクアチニンと推算GFR。判定Cの「経過観察」。肝臓の病気は「治らない」ので、進行を遅らせるしか無い。オカシイな。酒も一滴も飲んでいないのに…。油っぽいものもそれほど食べていないし。もしかしたらプロティンが原因かもしれない。

しかし、プロティンが肝臓に影響を与えるほど飲むとしたら、1日8杯とかなので、チョット考えにくい。もう一つの可能性として、筋肉量が多いと悪い数値が出がちということらしい。筋トレをしばらく続けているので、これが影響しているのかもしれない。

結果通り、経過観察で良いのかもしれないな。

「天使にラブソングを」

映画を子供と一緒に見る。何かの話の流れで「殺人事件を目撃した歌手が警察の保護を受けるが、絶対に見つからない場所として、修道院に入るコメディ映画があるよ」という話になって、見てみることに。

U-NEXTでレンタルされていた。1993年の映画だから約30年前。しかーーし、今でも全く変わらずに面白い(笑)。厳格な修道院に自由奔放なウーピー・ゴールドバーグが入り込む時点でのドタバタ。

いきなり「お祈りして」「いいっすよ。主よ、今日のこの糧を感謝します。たとえ死の影に歩むとも(略)人民の人民による政府の元、神の神名(みな)において、ここに食事を宣言します」で爆笑

退屈な修道生活に不満がありながらも、歌手だったことを理由にゴスペルコーラスの責任者に任命される。そして、下手くそゴスペルが、人が自然と集まるほどの魅力的なゴスペルに大転換

しかし…という展開で、笑えるし、ゴスペルには感動するし、ハラハラするし、最高の映画だ。シナリオがとても良く出来てて、無駄がなく、無理がない。映画と音楽って本当に相性が良いので、好きな映画の一本に入れたい(多すぎて困っているんだけど)

自分のウリを見つける

さてと、朝からスターバックスに入り込んで、マインドマップづくりをしていた。それは「自分のウリ」を見つけるという手順について。このコンテンツも作らないといけないと感じたので急遽作成を敢行。

ブレインダンプで思っていることをキーワードでバンバン出して、それをマインドマップにまとめていく。それでもまだ言うべきことがあるなーと感じてしまう。今回しっかりと考えることによって、これまでなんとなく感じていた「人生のターニングポイント」について明文化できてきた。やってよかったなー。

人生が変わる節目を自分で作り出すときに、どういうことが起きているのかがわかった感じだ。これを体系化して、自分の人生の中から「ウリ」を見つけていくようにしよう