作業会と対談の録音

イーハトーボな喫茶店

下北沢でときどき通っている喫茶店「いーはとーぼ」。昔ながらの喫茶店という感じで、ジャズがかなり大きな音で流れていて、古い書籍がアチコチに散乱気味に置かれている。お店の雰囲気も古めかしくて、未体験のノストラジックな気分にさせてくれる。店員さんはおじいさん一人。自分の趣味を詰め込みましたという感じが良い。

今日の作業会の人と一緒に出向いた。彼はかなり文学好きなんだけど、置かれている書籍をみて「これは相当マニアですね」という感想をくれた。本のチョイスがかなりの読み手と感じさせてくれるそうだ。

珈琲は濃いめなので、時間をかけてゆっくりと飲みたい気分だ。ただ、どうしても無理だと感じるのは「喫煙可能」ということ。店自体が小さいので分煙はできない。ならば本来であれば「全面禁煙」にするべきなんだろうけど、こだわりなのか喫煙を貫き通している。

そして、喫煙できるから喫煙者が集まる。よって…タバコ臭い。しょうがないね。
もうしばらくはいかないだろうな…

対談音声を録音した

さて、今日の一番の目的は、新しいコンテンツに「特典」としてつける音声対談。ビジネスの経験者、そして成功者の声を届けようと思ったのだ。ざっくり30分程度を目標に開始。

録音はICレコーダーを2つ使って行った。本当はピンマイクも欲しかったのだが、5個ぐらい持っていたのに…なぜか、一つしか見つからない。一つじゃ、音バランスが悪くなるので、マイク無しという方法で録音をした。

もちろんICレコーダー自体にマイクがあるので、音は取れるんだけど、どうしても口元か離れるので、反響音が入りやすくなってしまう。録音し終えたものを聞き直してみると、やはり声が室内で反響した音が結構目立つ。

口元に近いところで録音すると、声の音が大きくなるので相対的に反響音を小さくすることができる。これは致し方がない。できる限りノイズキャンセリングなどで調整しよう。

対談の内容は結構いい感じなった。彼は準備周到タイプなので「こういうことを聞くつもり」と事前に伝えいていたことを元に原稿を作ってくれていた。そのおかげで、伝えたいことを取りこぼすことなく話せたと思う。

作業会で集中集中

さて、録音したものを早速編集しようとしたんだけど、ノートパソコンではファイルサイズが大きいということもあり、メモリ不足になってしまった。そこで、音声編集は中断。

というわけでLINEでの登録から購入までの流れのチェックを行った。一旦完璧に作ったつもりでも、時間を置いてみてみると、やっぱり設定漏れがあったり、文章があまり適していなかったりするのがわかる。そういうのを一つ一つ修正をしていく。

このような作業は当面の間続くだろう。見直すほどにレターは良くなる、そして流れを見直すごとに成約率は上がるはずだ(逆に下る場合もあるだろうけど)。

もっと凝った作りにしたいんだけど、まずは「売り始める」ということに集中して作業を実施中。あと数日で販売できる体制が作れるだろう。ワクワクだぜ

うまい飯を食う

午後7路を過ぎて作業会も終了。3人でご飯を食べに行く。近所の「UCHI」という居酒屋。満席状態だったけど、ちょうど一席だけ空いていた。ラッキー。

店員さんに話を聞いてみると、店長のこだわりが詰まったお店で、創作料理もいろいろとあるらしい。また店長が鳥取出身ということで「刺し身がおすすめです!」というので頼んでみた。そして刺身盛り合わせ到着。おぉ、これはうまい。厚みがあり、柔らかい。うまーーーい。

自炊がすっかり多くなったし、コロナということで居酒屋にはまったく行かなくなった。その意味で、超久しぶりに居酒屋を楽しむことができた。

今後も美味しい料理を楽しむようにしよう。そして稼いでいくぞ。