5才児と遊ぶのは実にハードだ。でも楽しい

今日は知人の孫である5才児の子供と一緒に遊んだりした。2年ぶりぐらいの再会。最初、ますくをしていたこともあって「誰?」というキョトンとした感じだったけど、ある瞬間「はっ!」と気がついて、飛びついてきた。

3才ぐらいのときに一緒に遊んでいたから、楽しい記憶が蘇ったのだろう。もう、ずっとくっついていた。私の子育て論は「子供の好きにさせろ」なので「抱っこして」と言われれば即座にOK。「遊ぼ」と言われてもOK。危ないことと悪いこと以外はオールOKで通してる。

もちろん、夜遅くまでは遊ぶわけにもいかないので何でもかんでもOKというわけではない。しかしながら「もっと遊びたい」という気持ちを尊重しつつ、なぜやめる時間なのかを説明するようにしている。

子育て論を語り始めると本当に終わらなくなるので、一言でまとめてしまうと「子供は理解されることを欲している」ということ。どんなときでも、その行動には「理解して!」が含まれている。笑う時、泣いている時、怒っている時、いずれも「僕の気持ちをわかって」なのだ。

それを蔑ろにして「いい加減にして!」と怒っても子供は納得しない。むしろ、反発する「理解してくれない!」と思って。

そうそう、ときどき「そんな事言わないの!」って怒っている姿を見た。汚い言葉を発しても、その発したい気持ちを理解して「こういう言い方にして」と提案してあげればいい。そうすれば「気持ちを理解してくれた」と納得してくれる。

さてさて、合流してからはひたすらに遊びまくり、夕食の時間以外は常に全力だった。まずは公園で走り回り、部屋に戻って、部屋の中でドタンバタンと大暴れ。男の子だから少々過激なこともあるからね。

なんだかんだ5時間。ひたすらに遊んだ。自分の子供も小さい時はこんな感じだったな。と思い出した。