全体の流れを見直し、Lステップを再チェック

LINEを使おう

今回の商品はLINEを中心にして販売をする。前に商品を販売していたときは5年前。その頃はまだまだステップメールが主流で、一部の先進的な人たちがLINEをつかっているぐらいだった。

しかし、今では「LINE一択」と言ってもいいぐらいにみんながLINEで商品リリースをしている。その理由はとても単純で、お客さんがみんなLINEを使っているから。逆にメールはスパムがドンドン増えるし、公式メールマガジンもガンガン毎日「お得情報」を送ってくるので、開くことも無くなった。

対してLINEは通知が届くので、すぐに読んでもらえる可能性が高い。お客さんに訴求したい販売者がLINEを選ぶのも当然だ。公式LINEにもステップで通知する方法があるんだけど、本当に極々初歩的な機能しかない。だからLステップを使うことになる。

Lステップ以外にも同様のサービスはあるんだけど、機能面、サービス面、情報の点からダントツだからね。よほどの理由がない限り、トップランナーであるサービスを使わないという選択肢は選ばないほうが良い。

登録から販売まで

さて、そのLステップなのだが、機能が多すぎて大変。いろいろな組み合わせで通知を送ることができる。シナリオでテキストを送ることができるが、テンプレートという形で別に管理されたメッセージを送ることができる。ただ、Lステップの「テンプレート」は雛形というよりも「定型文」に近い。テンプレートから文章を作るのではなくて、テンプレート自体を送信するからね。(差し込み文字はあるけど)

さらに「回答フォーム」があり、あちこちに「アクション」でタグやら友だち情報を操作したりする。設定が本当に分散するので、ドンドン分けがわからなくなってくる。この複雑怪奇な仕組みを使いこなさないといけない。

というわけで、一度設定は終わっていたものの、もう一度登録から流れをチェックする。きちんと目的のとおりに動作するか…。「チャンと出来てる」はずだったのに、やっぱり漏れがあった。うーん、難しいなー。

また、チェック中に「商品を紹介すると、前の動画を見るリンクを表示できない」とか、逆に「商品リンクだけ紹介したいけど、最初の動画リンクも表示される」など、マーケティング戦略的にイマイチなところもあって、たくさん手直しするところがあった。

いきなり変更をしていくと、さらに混乱してくのでNotionで記録を取りながら、確認。ようやく一通りの流れができたと思う。(実際にはもっと突き詰めたいところはあるけど)

あとは、売るのみ

そう、後は販売を開始するのみ。なんだけどーー、こんどは商品紹介の部分でまだデータをアップしていないところもあるので、その対応もしないといけない。早く売りたいけど、細部はまだまだやることがいっぱい。頑張らないとね。