ロスト・イン・スペース、販売準備完了!!!!

ロスト・イン・スペース完走

Netflixで公開されていた海外ドラマ「ロスト・イン・スペース」が終了した。シーズン1から4年が過ぎて、大団円。人間とロボットとの対決は終演を迎えた。

ロスト・イン・スペースは古くは白黒テレビドラマから始まった物語で、家族が宇宙で迷子にあり、そこで様々な出来事に出会うというお話。

1998年に映画にもなった。飛び立った宇宙船がバコ-ーンって飛び出すところは「おぉ!」という感じだったな。今見ると「うわー、デブリがいっぱい」ってツッコミ入るけど。残念ながら興行成績は良くなくて、続編は作られなかった。一番は、可愛い男の子だったウィル・ロビンソンが、あんな姿で登場しちゃうなんて…。

しかしながら、エンディングのテーマ曲は凄まじくカッコいい。ギターが異常。もう異常。

Netflixでは、滅びゆく地球を捨てて、人類は旅立つ。しかし、新天地に向かう途中でロボットに襲われるという内容。これまでの「ロスト・イン・スペース」は一家族が新天地を求めて宇宙に旅立つ、という展開だったけど、そこが違う。

宇宙人がいっぱいではなくて、敵はロボットのみ。しかし、星ごとに様々な特性があって、それが危機感を煽ってくれる。宇宙ならではの独創的な発想でのピンチと切り抜け方が面白いドラマだった。

完結したことでなんだかホッとする感じ。家族って良いなーと思うし、ロボットを含めて信頼し合うところがこのドラマの肝なんだろうね。

販売準備が整った

いよいよ、ようやく、やっとこさ、販売の準備が整った。長かったなー。なんだかんだで1年ぐらいかかったのではないだろうか?おそらく最初のアイデアが出てからそれぐらい経っていると思う。

一時期、コロナが流行って、この中で販売するのは良いのか悪いのかタイミングも測りかねていたけど。しかしながら、商品づくりのコアとなる「何を売るか?」という点で迷いが結構あった気がする。

ターゲットが明確になっていないと、あらゆる点でぶれてくる。しかしそれもビジネス仲間と相談しながら、求められるものと提供できるもの、そして長く続けられるものなど様々な観点から考えてたどり着いた。

それから仕組みづくり。販売するためには「流れ」がある。いきなり販売ページを見せるのではなく、まず「私はこういう人」を伝えてから、徐々に魅力を伝えて、ドーンと販売するのが最も効率が高い。

LINEでの仕組みづくりにもすごく時間がかかった。LINEとLステップの使い方を覚えるところから始めたからね。予算的に許せば最初の段階を外注すればよかったんだろうけどね。しかし、予算削減&自分が理解するために、イチから作り上げたよ。

今度は集客。これに集中していこう。あ、まだコンテンツで完成していない部分もあるので、それもやり遂げないといけない。特典も作らないといけないし、まだまだやることがあるなー。