Stripeスタンバイ!イギリスの変なゾンビ映画

2021年12月17日(金)

Stripeで販売をするぞ

いよいよ販売を開始する商品だが、インターネットで販売するためには決済サービスが必要になる。色々とある中で、今のところ一番使いやすいと思っているのが「Stripe」。

登場当時は、個人が使えるクレジット決済代行サービスと言えば「Paypal」一択だった。Paypalはすぐさま決済代行が使えるのが魅力だけど、システムがとても使いづらい。歴史が長い分だけ、過去を引きずりながらアップデートされているので「なんでこうなの?」がいっぱいあるのだ。

そして、Paypalの厄介なところは、強すぎる利用者保護。それはAmazon以上。購入者が「商品が偽物だった!」とか報告すると、即座に返金される。訴えの真偽は関係ない。まぁ、性善説なんだろうけど。

しかし、これでは販売者は溜まったものではない。情報コンテンツなら良いが物販だったりすると、商品送っているからね。「返品してください」で返品は相手次第。バックレた客を追っかけるのは逆にコストがかかるので泣き寝入りしている販売社も多いだろう。

それと決済可能金額が大きく引き下げられた。本人確認していない顧客は月10万円までしか利用できない。合計10万円なので、9万9千1円使っていたら、1000円の商品であっても決済エラーになってしまうのだ。

そういう面倒臭さと過剰の顧客保護がない点でStripeはありがたい。とにかく洗練されている。プログラマーが作りやすい設計にしているのが素晴らしい。基本機能は少なくてもAPIが充実しているので、販売システムを提供する会社はこぞって「Stripeでいきましょう」ってなるだろうね。

Stripeのプログラマーを味方にする戦略は素晴らしいと思う。

というわけで、設定を開始。これまでのテストでは「テストモード」を使っていたので、本番環境のAPIコードを用意しないといけない。Stripeのサイトで発行。これをWordpressのプラグインに設定。よし、これで準備完了だ。

明日は本格的に販売のためのメッセージ配信の準備に入る。いよいよだ。

便座オブ・ザ・デッド

イギリスのへんてこな映画を見てしまった。Twitterか何かで「面白い」と聞いたので…かなりマイナーな映画のようだ。ほぼ全編「女子トイレ」というワンシチュエーション映画。ゾンビだけどコメディ。

で、感想だけど、ほぼトイレの中でアレコレやと展開するさまは面白い。そうくるか(笑)見たいな感じはあるものの、イギリスらしくシュールな笑いが多いかな。爆笑という感じではないね。

始まって30分ほどはセリフも殆どない状況で、このままノーセリフかな?と思っていたら、別の個室に女性がいて、彼女との会話劇が始まる。声だけのやり取り。それだけに…一気にセリフが増えていく。あれ?雰囲気変わったな。翻訳されているので、この会話が笑いのツボなのかどうか分からず…ちょっと、退屈だった。

ちょっと小粒の映画として見る分には良いかな。しっかりした映画ばかり見ていると、大作映画が基準になってみてしまう。低予算でアイデア勝負の映画も定期的に見ないとね。

トイレの中だけのゾンビ映画で押し通す!それこそ小粒でピリリな映画が誕生する理由だと思う。
褒めているのか、褒めていないのか、よくわからないレビューになってしまった。

それにしても、邦題はひどいね。相変わらず。
現代は「Stalled」で「行き詰まった」という意味。もちろんトイレの「詰まった」にも掛けているのだろう。
こっちのほうが良いね。