Microsoftの続きを実行中

昨日は、サポート電話にイライラしてしまった。しかしながら冷静になってみると、イラつく事があるからイラつくという自分の感情をコントロールできていないんだなーと思ってしまった。

「同じレベルでしか争いは起きない」というけど、まさに電話対応した人もイライラしながら、お互いに応戦するような姿勢になってしまったのかもしれない。そして、もっと深く考えるならば、あらゆることは自分自身の責任で有ると思うべき。

他人の責任することは簡単なんだけど、それをしてしまうと自分に成長がない。「雨が降っても私のせい」というぐらいあらゆる点において「自分発信」で考えてみよう。

そう考えると「話が通じない」のであれば「あなたの言っていることがわからない」と伝え、それでも埒が開かないのであれば「電話を変わってください」もしくは掛け直すという手段もあるだろう。とてもそういう冷静な判断ができなかった。でも、そういうパターンも「できる」「ある」ということを認識した。

もし、今度同じことがあっても冷静に対応しよう。

というわけで、今日は昨日引き続き電話をする。相変わらずよくわからないことを言ってくる。「○○サービスの個人と法人どちらですか?」「え?個人なんて有るんですか?」

法人オンリーだと思っていたのにビックリして思わず聞いてしまった。

すると驚きの回答「それは知りません」「え?いま『個人と法人どちらですか?』って聞きましたよね」「はい、有るか無いか、調べてみないとわかりません」本気でサポートの人どうかしたのかと思った。

「今日も話が通じない人なのか…」と少しあきらめムード。そして「管理者権限つけもらったので、担当部署に案内してください」「かしこまりました。…お調べてしたところ、管理者ではないです」

そんなはずは無い管理者権限の有る契約者から「サポートに電話して、一緒に手続きをしてもらった」のだから。食い下がると「今回はご案内いたします」って、なに、その許してやるよ的言い方。

だんだんと昨日と同じような不穏な空気が流れ始める。それでも、こういう人もいる。そんな人にあたっても仕方がない。場合によっては掛けなおそうと思いながら、辛抱強く、Microsoftのサポート電話に対応する。

で、結局、担当部署から折り返し電話になる、明日になるかもしれない。ということで終了。結局何も進まずに終了する。

Power Automate Desktop

Microsoftのサポートを受けている理由はまさに「これを使いたい」んだけど、エラーは出るし、契約に必要なことがわからないしで、全然先に進まないからだ。恐らくはMicrosoft的には「パートナー会社と契約しろ」ということなんだろうな。

ヘルプもすごくわかりづらいし、価格を調べるだけでも苦労する。なにしろ検索しても出てこない。さらにMicrosoftのなかで検索しても出てこない。リンクを辿って、辿って、辿って、ようやく見つけるという感じだ。まぁ、昔っからMicrosoftのWEBページは酷い有様で「悪い例」の地で行くような作りだからね。

これまた受け入れていくしか無いんだろうな。もう面倒くさくなって、定期実行を永久に動作し続けるという仕組みしようかとも思った。あんまりやりたくないこと何だけど。

輸入ビジネスをやっている友人と喫茶店で

海外の展示会に参加して、そこで商談。日本への独占輸入をBusinessをしている人にあった。もう何年もお付き合いが続いている。とてもフレンドリーで定期的に連絡をくれるのが嬉しい。自分から声をかけるという豆なことができないタイプなので。

だいたい半年に一度、お互いのBusinessの状況などを話し合って、情報交換することが多い。結構色んな人と積極的コラボをしている。コラボにはメリットもあればデメリットもある。上手く転がせば、お互いにWin-Winになれるんだけど。結構、Lose-Loseな関係になる話が多かったりする。

それはお互いに「相手を頼る」という感じだからだろう。むしろお互いに「私を頼って」という関係ならばうまくいくと思う。つまりはお互いにビジネスを独立して成り立たせるほどの実績がないと厳しいだろうな。

どちらかがリーダーになって、どちらかがNo2となって動くというのもうまくいきやすいポイント。空中分解するパターンは「私はこう思う。あなたどう?」という対立が段々と大きくなって、許容できなくなってくるからだ。

さて、新しい試みとして、コラボして輸入販売のコミュニティを立ち上げる計画があるらしい。コミュニティ運営って結構難しいので注意してね。とアドバイスすると「半年で解散する短期コミュニティ」ということだった。なるほど、それならばイケるかもしれない。

そんなこんなをカフェでコーヒー飲みながら話した。私も商品販売を目前にしていることを伝え、来年はお互いに忙しくなりそうですね。といいながら、別れた。

また、数カ月後に現状報告と情報交換をするだろう。楽しみにしていよう。