家族3人でお食事、映画「ライフ」

2022年1月8日(土)

電話で起きた

いつものようにぐっすりと寝ている。午前11時頃、元嫁から電話がかかってきた。子ども一緒に御飯を食べに行こうという。というわけで、子供と一緒に3人でご飯を食べてきた。久しぶりの親子三人ということになる。それぞれに別に付き合っている人がいるので、元の戻ることはないんだけど、子どもからしたら両親が一緒にいると嬉しいよね。

やっぱり勉強事を一番心配していて、アレコレとアドバイスをしていた。わたしが放置しているので、よく調べているなーという感想があった。大学受験のためのスケジュールも案を出していた。そのあたり私は、本人任せなので助かる。

子供だって人間だから、怠惰な方に流れてしまう。だから重要なポイントだけは抑えてあげていたほうが良いんだよね。

余談だけど、車でステーキレストランに連れて行ってもらった。車があるとやっぱり便利だなー。移動範囲が一気に広まるという感じ。ただ、普段遣いしないだろうし、あってもコスパが悪いような気がするんだよね。そこは「あれば、よりより」という感じで、まだしばらく様子を見よう。

映画「ライフ」SFホラー結構好き

夕飯を終えて、いつもの映画タイム。金曜日は家庭教師があるのだが、家庭教師から体調が悪いという連絡があったので、翌週の水曜日に振替になった。

さて、選択した映画は「ライフ」。火星から持ち帰った土から「生命体」を発見。それが異常な成長をして宇宙ステーションのクルーを襲い始める、というお話。

これだけ省略すると陳腐なストーリーに思えるかも知れないけど、スタートからドキドキする展開が待っている。脚本が抜群に上手くて、なんでもないシーンもドキドキを積み重ねてくる。最後の展開も結構好きだな。

SFホラーと言えば「エイリアン」が有名だけど、あの雰囲気を持っているかもしれない。とにかく、予想外の展開が続くのが好きだ。